ナレーションが発行する月刊誌 月刊インタビュー 同じ時代、同じ地域に生きる人の言葉を聞いてください。

2016年10月号 好評発売中!
2016年10月号
世界空手道連盟 士道館 士魂村上塾 塾長 村上竜司

チーム新居浜第2ステージスタート

新居浜市長 石川 勝行

4年前に新居浜市制の歴史上、初めてとなる無投票当選を果たした石川勝行市長だが、1期目を終えて昨年11月には2度目の無投票当選を果たし2期目に入った。チーム新居浜第2ステージのスタートである。
1期目の4年間では、独自の政策を打ち出し、住友企業との連携、ものづくり企業誘致、観光振興、子育て支援、小中学生の学力向上、県立高校の特色化(スポーツ・芸術文化・医療等進学系など)、目覚ましい行政運営を展開してきた。
2期目の取り組みについて、キーワード「オンリーワン(唯一)」「ナンバーワン(一番)」「ファーストワン(初めて)」を掲げる新居浜市長 石川勝行氏に、市制80周年を迎えた新居浜市発展への意気込みをインタビューする。

           
世界空手道連盟 士道館 士魂村上塾 塾長 村上竜司
有限会社リベット 
取締役 池内大輔・池内由紀子 

大学女子駅伝日本一

松山大学 女子駅伝部監督 大西 崇仁

いよいよ今年、えひめ国体が開催される。これまで開催地として恥じない選手、指導者の育成を愛媛県の関係者一丸となってやってきた。その成果が昨年から様々な種目で見えてきた。中でも団体競技として、全日本大学女子駅伝で松山大学女子駅伝部が果たした初優勝は、愛媛県民に明るい話題となった。大会の歴代優勝校を見ても地方大学として初めての優勝である。選手、指導スタッフの招聘、練習設備など様々な面で、都市部の大学に比べて不利な条件を持つ地方の松山大学が偉業を達成出来たのか。今年の国体での見通しも含めて 松山大学女子駅伝部 監督 大西崇仁氏にインタビューする。

有限会社リベット 取締役 池内大輔・池内由紀子 
株式会社hanafu 代表取締役 川崎暁子

市民を守る「紙の街作戦」

愛媛県四国中央警察署長 警視 大内 桂一

この10年間、愛媛県内の刑法犯の発生件数は連続して減少している。一方で、社会情勢の変化や、インターネットの普及などを受け、犯罪手口の巧妙化や多様化が進捗し、必ずしも体感治安が向上したとは言えない。住民の安心安全な生活を守るために警察官の仕事も、幅広く様々な想定をしなくてはならなくなった。瀬戸内海の海岸線から嶺南山岳地区、新宮地区、新居浜市の別子地区など広い範囲を管轄する四国中央警察署の取り組みについて署長 大内桂一氏にインタビューする。

株式会社hanafu 代表取締役 川崎暁子

株式会社川之江ドックヤード 取締役社長 高橋孝

障害者団体の現状

西条市障害者団体連合会 会長、
西条市白十字会 会長 越智 義則

総務省の統計によると60歳以下13歳までにインターネットを利用している普及率は、平均95%を超えた。インターネットが普及し、ネット社会の様々なサービスが広がる中で、障害のある方々の自立をサポートできるサービスも多く出てきた。つまり障害のある方であっても、自らが必要とする情報は、個人で取得できる範囲が大幅に広がってきている。個々のニーズが多様化していく中で、これからの障害者団体が必要とされる活動は何か。西条市障害者団体連合会 会長 越智義則氏にインタビューする。

株式会社川之江ドックヤード 取締役社長 高橋孝
多喜浜塩田資料館建設推進委員会 委員長 真鍋篤正

「愛ある命」

有限会社川田熱帯魚 代表者 川田 英雄

多数の魚や動物が店内で飼われ、ショッピングモールの中でも子供たちに人気のお店「川田熱帯魚」さん。昨年には創業から50年を迎えられ、一時は世界中の魚、540種類もの取扱をされていた。世界中と言葉で言っても簡単ではない、世界中の水の環境を知り尽くし、店内で再現できなければ飼育維持ができない。子ども達の笑顔を迎えるために、続けられてきた努力の連続のご苦労とペットショップの魅力をインタビューする。

多喜浜塩田資料館建設推進委員会 
委員長 真鍋篤正
製靴 暁 中田克郎

自然の中で日々の暮らしを大切に

竹細工職人 内原 聖次

竹細工職人・内原聖次さんは、8年前まで大手の会社で電気設計の技術者として勤めていた。お子さんの誕生をきっかけに、ご夫婦で幸せな暮らし方について考えるようになり、新たな暮らしを選択された。竹細工の訓練校に入って竹細工を習得した後、竹細工職人として独立した。鈍川の自然の中に家や畑を構え、現在は、家族で川や山の恵みを楽しみ、仲間や地元の人々と心通わせ、自給的な暮らしを送っている。竹細工に対する思いや、人生観、家族の日々の暮らしのこだわりなどを、奥様の由季さんにも同席いただき、インタビューする。

製靴 暁 中田克郎




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