ナレーションが発行する月刊誌 月刊インタビュー 同じ時代、同じ地域に生きる人の言葉を聞いてください。

月間インタビュー表紙

第二五七世東寺長者 飛鷹 全隆

真言宗総本山教王護国寺第257世東寺長者
東寺真言宗第3世管長
高野山真言宗三寶院住職
飛鷹全隆大僧正氏

今から約1228年前、延暦13年、794年、桓武天皇によって築かれた平安京が遷都され、29年後に嵯峨天皇の委託によって弘法大師空海が創建を始めた東寺。真言密教の根本道場として天皇も教えを請う寺、教王護国寺として歴史を培ってきた。2020年7月、それまで高野山の第520世寺務検校執行法印を務められていた飛鷹全隆大僧正が東寺長者に就任された。長者としてのお立場から弘法大師空海の教えを説かれる飛鷹全隆大僧正に、インタビューしました。

お客様も介護スタッフも幸せに

株式会社ココロココ
CEO 久保安正 氏

国は社会保障費を抑えるため、施設における介護から在宅介護への方針を進めてきた。このような中、需要が高まっているのが「住宅型優良老人ホーム」だ。様々な業種からの参入も相次ぎこの7年で3倍に増えている。高齢者の新たな住まい方として大きな役割を果たしている反面、参入した会社の経験不足や経営的な見通しの甘さなどから撤退を余儀なくされる事例も少なくないという。 この「住宅型有料老人ホーム」を中心に、様々な介護事業を営む株式会社ココロココは、今年3月に本社を移転した。これを機に、入居者が住み慣れた地域で幸せに生活できる介護事業をより力強く展開している。「住宅型有料老人ホーム」に求められるもの、心をつなぐ介護事業の現実と展望、社員の幸せを実現する経営などについて、久保安正CEOにインタビューしました。

マジックを通じて思いを伝え、想像力を刺激する

マジシャン 黒川遼氏

新居浜出身のプロマジシャン 黒川遼氏。高専在学中に奇術部立ち上げ活動。全国各地でマジックショーなどに参加し実績を積んできた。そして昨年、自ら技術を磨いてきたマジックを活かし、名作文学とマジック、演劇を融合した舞台を作り上げた。子供たちの想像力を育む一助になればと、小学校などで公演を行っている。コロナ禍でも地方で安全に質の高いエンターテイメント提供できることを実現したいと強い思いを語る黒川氏にインタビューしました。

愛媛初のスケートショップ

BG SKATESHOP 宮内拓也 氏

東京オリンピックでの競技として10代の若い世代が活躍しメダルを取り、一躍注目を集めたスケートボード。2年前にスケートボードの専門ショップを開いた宮内拓也氏。自身も幼い頃から夢中で乗っていたスケートボードが今は仕事として教室を開いたり、スケートボーダーたちの環境を整えるため活動に取り組んでいる。宮内氏のスケートボードに懸ける思いをインタビューしました。

生芋・木灰のこんにゃく作りを続ける

四国中央生活研究協議会 富郷グループ
発起人 大海孝子 氏
グループ長 鎌倉悦子 氏

四国中央市の標高約680メートルに位置する富郷町寒川山。25年前その地域に住む女性達で結成された富郷グループでは冬の時期にこんにゃく作りを行っている。先輩たちから受け継がれた昔ながらの手法で作るこんにゃくは評判がよく、作り方を教わりに来る人も多い。加工場には大型冷蔵庫や大釡も完備されており、毎回大量のこんにゃくを作っている。大釡でゆで上げられた出来立てこんにゃくは、うなるほどの美味しさ。おいしいこんにゃくを作る秘訣、また高齢化による作り手が抱える課題など、富里グループ発起人 大海孝子さん、グループ長 鎌倉悦子さんにインタビューしました。


ページトップへ