ナレーションが発行する月刊誌 月刊インタビュー 同じ時代、同じ地域に生きる人の言葉を聞いてください。

2016年10月号 好評発売中!
2016年10月号

愛媛の老舗素麺を継ぐ

五色そうめん株式会社森川 
代表取締役社長 矢田 義久氏

1635(寛永12)年松平家とともに松山へ住み着いたそうめん商 森川が創業し、382年の歴史を誇る五色そうめん。変化する経営環境の中、創業家での事業承継が困難に陥る中で、故郷愛媛の歴史ある特産品を絶やすべきではないと、新居浜の企業経営者が五色そうめん創業家から事業を受け継いだ。愛媛のそうめんをもう一度再興し、愛媛県民が愛着と自信を持って食し、全国へ送ることの出来るそうめんにしたいと努力を続ける、五色そうめん株式会社森川 代表取締役社長 矢田義久氏にインタビューする。

有限会社リベット 
取締役 池内大輔・池内由紀子 

期待!!えひめ国体優勝

愛媛FCレディース監督 川井 健太氏

いよいよ開催までに半年を切ったえひめ国体。愛媛県の代表チーム、選手が成果を出して、開催県として天皇杯、皇后杯の獲得に向けて力が入り始めた。高得点獲得に最も有力なチームとして、愛媛FCレディース 岩手国体優勝チームに期待がかかる。今年度のシーズンも始まり、選手の状態、国体とリーグ1部昇格に向けた意気込みを 監督 川井健太氏にインタビューする。

有限会社リベット 取締役 池内大輔・池内由紀子 
株式会社hanafu 代表取締役 川崎暁子

脊椎のスペシャリスト

独立行政法人労働者健康安全機構 愛媛労災病院
第二整形外科部長 國司 善彦氏

一年に100例を超える手術を行い、多くの患者から的確な治療で痛みの苦しみから助け出すと評判になっている整形外科医が愛媛労災病院に在籍されている。人間の身体を支え、大切な神経を保護する脊椎を専門とされる愛媛労災病院 第二整形外科部長 國司善彦氏に整形外科治療の最前線と現代人が抱える脊椎の病気についてインタビューする。

株式会社hanafu 代表取締役 川崎暁子

株式会社川之江ドックヤード 取締役社長 高橋孝

出会い、共に活動し、学びあう

松山白鷺ライオンズクラブ 第25代会長 
梅林 哲次氏

『松山白鷺ライオンズクラブ』は、1992年3月「人と自然との共生」を基本理念とし、松山の地をイメージさせる白鷺をシンボルとし「白鷺の住めるまちづくり」を提唱して誕生した。今年25周年を迎えた白鷺ライオンズクラブは、長年行ってきた環境保全啓発活動や青少年育成活動をもとに、1年間様々な記念事業を行ってきた。今期の会長・梅林哲次さんに、その様々な取り組みの様子と成果を中心に伺いながら、ライオンスクラブの精神や地域社会における役割、会員の交流や人の輪の広がりなどをインタビューする。

株式会社川之江ドックヤード 取締役社長 高橋孝
多喜浜塩田資料館建設推進委員会 委員長 真鍋篤正

美味しい苺をつくり続けたい

土居町ストロベリーハウス鈴木 オーナー 
鈴木 和夫氏

やまじ風で有名なうま地域でタブーとされているビニールハウスを建てて、イチゴ栽培をされている農家がある。土居町蕪崎のストロベリーハウス鈴木には、12月から5月までの栽培期間中、甘いイチゴを求めてひっきりなしにお客様が訪れている。うま地域で何故イチゴなのか、美味しいイチゴはどのように栽培されるのか。ストロベリハウス鈴木のオーナー 鈴木和夫氏に農業の魅力と、これからの農業の課題をインタビューする。

多喜浜塩田資料館建設推進委員会 
委員長 真鍋篤正
製靴 暁 中田克郎

放置竹林の解決策は竹の粉

今治市上浦支所住民サービス課・多々羅かぐや姫
今治市上浦町地域おこし協力隊 轟 夕摩

2年前に今治の地域おこし協力隊に就任した轟 夕摩さん。いま地域の深刻な問題となってきている放置竹林の解決策として、学生時代に培った知識を生かして竹パウダー作りに取り組んでいる。住民の方の協力も得て、「多々羅かぐや姫」の団体を立ち上げ活動中。竹パウダーがどのような効果をもたらすのか、轟 夕摩氏にインタビューする。

製靴 暁 中田克郎




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