ナレーションが発行する月刊誌 月刊インタビュー 同じ時代、同じ地域に生きる人の言葉を聞いてください。

青少年育成の拠点作りを

松山市青少年育成市民会議 事務局長 西川 暁氏

平成16年(2004年)4月、学校や家庭、市民団体、企業、行政などが連携・協力し、社会全体で子どもを育てることを謳い「松山市子ども育成条例」が制定された。その理念実現のために活動する組織として、平成18年2月、松山市青少年育成市民会議(MBYC)が設立させた。教育・福祉・健康・安全など、分野にとらわれることなく横のつながりを図り、子ども達を育んでいくことを目的とした全市民的な組織だ。この組織の立ち上げから現在まで、事業の推進や運営に中心となって携わっている西川暁氏に、社会全体で子どもを育むことの意味や、そのための組織運営、事業化のご苦労、若者と関わることの喜びなどをインタビューする。

大三島で生き生きと暮らす

柑橘自然栽培農家 うみそら代表 林 豊氏

しまなみ海道・大三島。この島の自然と暮らしに魅せられ、移住した大阪出身の林豊さん。農薬や肥料を使わない柑橘栽培や、ミカン畑での養蜂を行い、自然に寄り添う暮らしを送る。地域の祭りやイベントなどでも中心的な存在となり、増えてきた移住者のフォローも行っている。最近では、自宅の隣に、1日1組限定の貸しコテージを新築し、さらに、大三島産ワイン製造のムーブメントも支えている。奥様と二人で充実した人生を切り拓き、仲間と共に島の魅力を発信する「人生の達人」に、島暮らしの魅力や夢を実現する原動力をインタビューする。

ニュージーランド人の市職員

四国中央市役所 国際交流員 ルシア ジュ氏

四国中央市の国際交流員として2年前に着任したニュージーランド出身のルシア ・ジュさん。四国中央市と数年前から学生の交換留学を行っているニュージーランド オークランド市のオレワカレッジの日本語教師であったルシアさんが、日本語スキルを活かして四国中央市の職員として来市、四国中央市とニュージーランドと架け橋となり、学生たちを支えるルシアさんにインタビューする。


西条に田宮流あり

田宮流居合 西条支部
支部長 石川 定氏
師範代 明日 清輝氏

戦国時代の剣術として始められた居合。始祖の林崎甚助重信の高弟と言われる田宮重正が開いた流派、田宮流居合。息子の田宮長勝が紀州藩に仕官し、紀州藩の剣術として弟子を取り広めた。後に紀州藩の分家となる西條藩にも江田儀左衛門によって伝えられた。西条市では昭和63年に市の無形文化財として指定した。現在も技を後世に伝え、西条市での居合の伝統を守ろうとする田宮流居合 西条支部 支部長 石川定氏と明日清輝氏に田宮流居合の魅力をインタビューする。

新居浜子ども食堂中村松木店 共同代表

新居浜教会 牧師 広瀬 香織氏

新居浜市中村松木にある新居浜教会の牧師として14年前に赴任した広瀬さん。子供たちの放課後の居場所として開放していた教会に、一人の男の子が逃げ込んできたことをきっかけに、安心できる居場所をつくり、子ども食堂を組織した。食、福祉、教育など様々な連携の輪を築き、地域社会で子供を育てる先駆者として慈愛にあふれる活動をする、新居浜子ども食堂中村松木店の共同代表であり、新居浜教会牧師の広瀬香織さんにインタビューする。





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