ナレーションが発行する月刊誌 月刊インタビュー 同じ時代、同じ地域に生きる人の言葉を聞いてください。

2016年10月号 好評発売中!
2016年10月号
世界空手道連盟 士道館 士魂村上塾 塾長 村上竜司

新調!!中筋太鼓台

中筋太鼓台新調委員会の皆さん

歴史ある中筋太鼓台が、今年新調された。先々代の太鼓台は、長きにわたって新居浜市郷土美術館に展示され、新居浜太鼓台のシンボルにもなっていた。新調された太鼓台の特徴と新居浜太鼓祭りの魅力をインタビューする。

           
世界空手道連盟 士道館 士魂村上塾 塾長 村上竜司
有限会社リベット 
取締役 池内大輔・池内由紀子 

御座船明神丸は地域の絆と夢

御座船明神丸保存会の皆さん

一時運行不能となっていた三島、浜町の御座船明神丸太鼓台。平成11年から復興の呼びかけが行われ、御座船御歌を復興奉納し、明神丸の再建活動が始まった。平成16年から13年間かけて再現されてきた明神丸太鼓台が、今年完成した。太鼓台としては珍しく神社にて御霊が入れられる明神丸。御座船のつくりをはじめ、その歴史と復興までのご苦労、今後の継承に向けての課題を取材する。

有限会社リベット 取締役 池内大輔・池内由紀子 
株式会社hanafu 代表取締役 川崎暁子

お城下の祭礼 四角さん八角さん

古町会大神輿運営実行委員会の皆さん

1689年(元禄2年)に千木神輿を松山藩主から賜ったことに歴史が始まる松山 古町大神輿。史料文献に明らか歴史が記載されている祭りの由緒は珍しく、城下町ならではの祭りと言える。近年、鉢合わせで有名になってきた松山市各地の神輿祭だが、その歴史と後世につなぐ課題を 古町大神輿運営実行委員会 事務局総長 西原伸禎氏にインタビューする。

株式会社hanafu 代表取締役 川崎暁子

株式会社川之江ドックヤード 取締役社長 高橋孝

毎朝開いてるよ『ハッピー子供食堂』

塩むすびのハッピー 代表 村上 裕子 氏

テイクアウトのお惣菜を販売する「塩むすびハッピー」。年金暮らしのお年寄り向けに、1年前にオープンしたお店だが、ふたを開けてみると、わずかなお金を握りしめた幼い子供が買いに来るという。子供たちと話をするうちにわかった子供たちの食の現状。そんな子供たちの為にと、早朝の子供食堂を始めた村上裕子さんに、インタビューする。

株式会社川之江ドックヤード 取締役社長 高橋孝
多喜浜塩田資料館建設推進委員会 委員長 真鍋篤正

進化する指導者

フェンシングチーム レ・フレール愛媛 
監督 曽根 知佐土 氏

ご自身が小学校5年生の頃からフェンシングを始め、進学された立命館大学では、全国大学選手権で3年連続団体優勝をなしとけられた。結婚から6年間フェンシングからは離れていたが、お子様の成長とともに自分が子どもに教えられるものは何かを考えた結果、フェンシングを再開し、お子様たちにご自宅に作られた練習場で指導を始めた。長女の寿々佳さんは昨年全国大会で7位入賞しドイツで行われた国内大会に出場を果たす。今年は、全国大会にて優勝を勝ち取り、年明け3月に再びドイツでの大会への出場が予定されている。母として4人の子育てをしながら、フェンシング指導者として寿々佳さんを全国優勝へ導いた 曽根知佐土さんにフェンシングの魅力、フェンシングの指導方法についてインタビューする。

多喜浜塩田資料館建設推進委員会 
委員長 真鍋篤正
製靴 暁 中田克郎

西条市有形文化財 古屋敷だんじり

古屋敷だんじり 総取締 青野 勝利 氏

毎年10月15日、16日に行われる西条市伊曽乃神社秋の例大祭には、だんじり(屋台)とみこしが80台以上も参加し、豪華絢爛な景色の中で練りと差し上げを行い奉納する。集まる屋台とみこしの数は、日本一ともいわれ、町中が祭り一色になる。その中でも、現存し運行するだんじりの中で、最も古い歴史ある屋台として認められる『古屋敷だんじり』に同行し、西条祭りの魅力、だんじりの歴史を守るご苦労を 古屋敷だんじり総取締 青野勝利氏にインタビューする。。

製靴 暁 中田克郎




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