ナレーションが発行する月刊誌 月刊インタビュー 同じ時代、同じ地域に生きる人の言葉を聞いてください。

愛媛県の経済状況と予測

日本銀行松山支店長 金沢敏郎氏

市民の日常生活は勿論のこと、地元産業の活動と育成も支える金融業界。マイナス金利政策が長期化する中で、やや景気回復の兆しが見えてきたかと思われるが、仮想通貨の出現など多くの課題を抱えている。愛媛県の金融機関を取りまとめる日本銀行松山支店長 金沢敏郎氏に愛媛県内の経済状況と2018年度の見通し、日本銀行の役割についてインタビューする。

最先端医療サイバーナイフ

社会福祉法人恩賜財団済生会今治病院
副院長 脳神経外科専門医 西崎 統氏

死亡原因のトップになっている癌治療については世界中の研究者が、治療方法、治療薬について開発を進めている。中でも最も外科手術による治療の難しいのが脳腫瘍と言われる。様々な治療方法が技術を向上させる中で、済生会今治病院では、サイバーナイフ治療に取り組み、治療効果は94%にも達している。最新のサイバーナイフ機器を導入し、年間160名以上の患者さんに治療を施す 済生会今治病院 副院長 西崎統氏にサイバーナイフの治療方法、効果をインタビューする。

新宮町の見どころ

四国中央市新宮観光協会 会長 新木博久氏

平成30年2月28日現在での人口1074人、世帯数548人、一年前からの比較で人口約50人、世帯数20世帯が減少している四国中央市新宮町。定義上は、四国中央市の一部過疎地域とされているが、住民のパワーは依然力強いものがある。毎年恒例となっている塩塚高原の山焼きも今年4月1日に盛大に行われた。新宮の観光、産業について 四国中央市新宮観光協会 会長 新木博久氏にインタビューする。


唯一無二の手づくり野外フェス5年目ストーンハンマー

STONE HAMMER 実行委員会 実行委員長 安田光孝氏

1970年代日本でも屋外ライブが行われるようになり、1980年代になるとバブル期の経済効果もあって大規模で海外のアーティストも招聘して開催されるようになった。地方においても若者を集客するイベントの一つとして、行政も主催するような野外ライブが実施されてきたが、その殆どは長続きせず景気の低迷とともに減少していった。そんな中にあって、本当にミュージックに触れる幸せは何かを仲間が話し合いながら、自分たちの野外ライブをと今年で5年目の開催を予定するSTONE HAMMER実行委員会 実行委員長 安田光孝氏にSTONE HAMMERが目指す魅力についてインタビューする。

故郷への思いを、しみじみと、ほのぼのと

歌手 岡 雅子氏

子供の頃、友人と時間がたつのを忘れて無邪気に遊び、このままの環境は変わらないと思っていた。しかし、自らの意思ではなく親の転勤など幼馴染との別れのときが訪れた時、深い悲しみを覚える。小学校5年生で、愛媛県を離れ東京へ転校した歌手 岡雅子氏は永年、愛媛を故郷と慕い、その思いを曲にして歌い始めた。曲に込めた懐かしい思い出、故郷への思いをインタビューする。





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