ナレーションが発行する月刊誌 月刊インタビュー 同じ時代、同じ地域に生きる人の言葉を聞いてください。

2016年10月号 好評発売中!
2016年10月号
世界空手道連盟 士道館 士魂村上塾 塾長 村上竜司

元気な今治、夢と希望に満ちた今治づくり

今治市長 菅 良二

地元サッカーチームの活躍や今治新都市への企業誘致、獣医大学の誘致、しまなみ海道を中心とした観光開発など発展的な計画を推し進める菅良二今治市長。2月の市長選挙では、3期目にして初めて無投票当選となった。市民の声を生かした市政運営の現れでもある。しかし、急激な人口減少や世界経済の波に左右される地元企業の不安など今治市を取り巻く課題は山積している。故郷を愛し、走り続ける今治市長 菅良二氏にインタビューする。

世界空手道連盟 士道館 士魂村上塾 塾長 村上竜司
有限会社リベット 
取締役 池内大輔・池内由紀子 

愛顔(えがお)つなぐえひめ国体・えひめ大会はじまる

えひめ国体推進局 局長 土居 忠博

今年の9月、10月に行われるえひめ国体37競技が、県内市町の競技場(一部県外)を会場として繰り広げられる。愛媛県単独としては初めての開催となる。開催の決定から様々な準備を進め、いよいよ本番を迎える平成29年度の年始にあたって、えひめ国体・えひめ大会を統括される えひめ国体推進局長 土居忠博氏に国体開催の意義、観どころをインタビューする。

有限会社リベット 取締役 池内大輔・池内由紀子 
株式会社hanafu 代表取締役 川崎暁子

安心して過ごすことから一歩一歩

愛媛県摂食障害支援機構 代表理事
摂食障害の自助グループ・リボンの会
代表 鈴木こころ

過食症、拒食症で知られる摂食障害が、100人から150人の人口に対して一人いると言われている。全国的な調査は行われていないので、詳細のデータが無いのが現実である。また、摂食障害に悩む本人が、人目を避けようとする方が多いため、実態調査を行う難しさもある。しかし、障害の深さは人名に影響するほど深い方もいる。自らの摂食障害の経験を生かして、悩む人の支援を行おうと一般社団法人 愛媛県摂食障害支援機構を立ち上げた 代表理事 鈴木こころ氏に摂食障害の現実と支援の方法をインタビューする。

株式会社hanafu 代表取締役 川崎暁子

株式会社川之江ドックヤード 取締役社長 高橋孝

創業125年 井呉服店

第4代目代表取締役 高井 一志

旧小松町で呉服店としては唯一、一店舗になった井呉服店。1892(明治25)年に創業し、125年の歴史を誇る老舗である。着物の良さに振り返ってもらおうと、着物につながる日本文化、茶道、華道など積極的に取り入れ、着物姿で行うイベントなどを展開し、若者が着物に馴染みやすいように着付け教室を事業としても展開されている。着物の良さ、魅力、楽しみ方について、井呉服店 代表取締役 高井一志氏にインタビューする。 ※お名前は『高』、店名は『』を使用しております。

株式会社川之江ドックヤード 取締役社長 高橋孝
多喜浜塩田資料館建設推進委員会 委員長 真鍋篤正

欲しい!をクリエイト!

カクケイ株式会社 代表取締役社長 井原 和彦

1923年に創業され紙の加工業に携わり、紙の様々な可能性を引き出しながら製品開発を行ってきたカクケイ株式会社。現在は紙以外に、フィルムや不織布も原材料として商品の幅を広げ、取扱の材料に印刷する技術や印刷のデザイン部門を加えて消費者ニーズに応えている。多様化する消費者の要望に応える カクケイ株式会社 代表取締役社長 井原和彦氏にインタビューする。

多喜浜塩田資料館建設推進委員会 
委員長 真鍋篤正
製靴 暁 中田克郎

すぐ横に活断層がある

愛媛県総合科学博物館
学芸課 自然研究グループ
学芸員(地学) 山根 勝枝

近年、想像を超えた大地震が日本全国で発生し、多くの死傷者をだし被災後の避難民も未だ元の生活を取り戻せていない状態が続いている。愛媛県においても南海トラフ地震、瀬戸内側活断層帯を震源とする地震が想定されているが、具体的に住んでいる足元の断層については、深く知られていない。また地震専門の研究機関も愛媛県には存在していない。愛媛県総合科学博物館の自然研究グループ学芸員として、地学の面から活断層の調査結果を元に教育普及に務める 山根勝枝氏に想定される今後の地震と活断層の特徴についてインタビューする。

製靴 暁 中田克郎




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