ナレーションが発行する月刊誌 月刊インタビュー 同じ時代、同じ地域に生きる人の言葉を聞いてください。

2016年10月号 好評発売中!
2016年10月号
世界空手道連盟 士道館 士魂村上塾 塾長 村上竜司

えひめ国体県民参加創作プログラム総監督

愛媛大学社会共創学部
地域資源マネジメント学科長 教授
スポーツ健康マネジメントコース 牛山 眞貴子

2017年えひめ国体・えひめ大会のPRソングに「えがおダンス」を振り付け、開会式では、県民参加創作プログラムの総監督として、愛媛を芸術面から発信するための指揮をとる牛山眞貴子氏。学生の頃からダンスを始め、それまでに存在していたダンス概念を打ち破り、自らがダンサーとして極めようとニューヨークへも12年間通った。本物のダンスによる感動を追い続け、指導者としてもレベルの高い教え子を輩出し、愛媛にダンス文化を築かれている。ご自分の強みは、「自らが創作して、踊れること」と話す牛山眞貴子教授にダンスの魅力をインタビューする。

世界空手道連盟 士道館 士魂村上塾 塾長 村上竜司
有限会社リベット 
取締役 池内大輔・池内由紀子 

手話ボランティア30年

手話サークル かけ橋 近藤 瑞枝

13年間、西条市でボランティアを中心に活動を行ってきた「手話サークルかけ橋」。ろうあ者の方々と料理教室をしたり、さくらや藤などの花見や行楽も行なってきた。今年は、えひめ国体と障害者スポーツ大会が、西条市でも行なわれ、全国からろうあ者も愛媛県へ来られる。必要とされるボランティアに、サークルとして名乗りを上げ、活躍が期待されている。西条市手話サークル かけ橋の近藤瑞枝会長に、手話の難しいところ、手話会話することの魅力をインタビューする。

有限会社リベット 取締役 池内大輔・池内由紀子 
株式会社hanafu 代表取締役 川崎暁子

弓祈祷の心を次世代へつなぐ

西山地区 副総代 重見 弘毅

謂われや建立を裏付ける確かな歴史的資料は存在しないものの、古くから地区の守り神として存在し、年に一度の弓祈祷を永年に亘って継承してきた菊間町西山地区にある客神社の弓祈祷。今も地区の若者3人が射手となって、合わせて108本の弓を放つ。人口減少、少子高齢化が進む地区で、神聖な行事として、地区内の絆を深める行事として弓祈祷を後世にもつなげようとしている。高校卒業とともに菊間町を離れ、46年間国内・海外での仕事を歴任されて故郷へ帰郷し、菊間町の良さ、西山地区の住民の絆を意識して守ろうとする 西山地区副総代 重見弘毅氏に伝承による地区内の絆維持について客神社弓祈祷を通じてインタビューする。

株式会社hanafu 代表取締役 川崎暁子

株式会社川之江ドックヤード 取締役社長 高橋孝

創業97年、郷土の味を守って

秋月食品工業株式会社 代表取締役 秋月 禮三郎

新居浜市の大江浜には漁船が所狭しとつながれ、海岸通りでは朝早くから漁師が捕れたての魚を並べて来る人に新鮮な瀬戸内の海産物を売っていた。近隣地域では豊富な漁獲を背景に、海産物の加工業も栄えてきた。1920年(大正9年)に創業された秋月食品工業株式会社は、瀬戸内の美味しいもの、うまいものにこだわり「えび」「魚」の加工商品を製造販売してきた。今日の夕食や明日の朝食にと買い求める地元の方や遠方の知人に土産物、贈答品としても使われてきた。永年地元の味として親しまれている 秋月食品工業株式会社 3代目 代表取締役 秋月禮三郎氏に瀬戸内の味についてインタビューする。

株式会社川之江ドックヤード 取締役社長 高橋孝
多喜浜塩田資料館建設推進委員会 委員長 真鍋篤正

自然木木工から広がる世界

コモちゃんクラフト 薦田 敏良

公園や山林に落ちている枝・木の実を材料に、動物の人形など様々な作品を作る木工教室が四国中央市では行われている。子供達の発想の豊かさに驚かされるという主宰者の薦田敏良氏は、永年に亘って木の温もりを伝えてきた。幼稚園や小学校、市立図書館や児童クラブなど様々な場所で、子供達や保護者と一緒に自然の良さを手触りで伝える薦田敏良氏にインタビューする。

多喜浜塩田資料館建設推進委員会 
委員長 真鍋篤正
製靴 暁 中田克郎

父も聴いたドイツ歌曲

声楽家 アルト歌手 妻鳥 純子

東京藝術大学音楽学部声楽科卒業、同大学院を修了されたあと、ドイツのミュンヘン音楽大学で勉強されて本場の指導を受けられた 妻鳥純子氏。以来、多くのオペラや演奏会へ出演され、数多くの賞を受賞された。現在は、故郷 西条市へ帰郷され、地元の音楽知識向上に貢献しようとミニ音楽会を定期的に行われている。声楽家 アルト歌手 妻鳥純子氏に歌の魅力、訓練方法をインタビューする。

製靴 暁 中田克郎




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