ナレーションが発行する月刊誌 月刊インタビュー 同じ時代、同じ地域に生きる人の言葉を聞いてください。

最先端技術 セルロースナノファイバー

愛媛大学社会連携推進機構 紙産業イノベーションセンター  センター長 教授・農学博士  内村浩美氏

地元産業の人材育成と企業発展を目論んで設立された愛媛大学 社会共創学部は、県内の得意な部門において産学共同研究を進めている。東予地域では、四国中央市の紙産業技術センター内に紙産業の専門コースを設置して、大学生と大学院生、社会人研究生が研修と研究、企業共同研究を行ってきた。人材育成の成果を踏まえて、今年3月紙産業イノベーションセンターを建設・設置した。人が育って、地場産業の技術革新をもたらす、紙技術の中核センターとなる施設と学科コースである。紙産業技術の全国の中心となるイノベーションセンターの可能性を 内山浩美教授にインタビューしました。

西日本豪雨災害!農業生産者は立ち上がれるか

越智今治農業協同組合  代表理事 理事長 黒川俊継氏

7月の西日本を中心とした豪雨災害は、多くの人命を奪い、甚大な被害をもたらした。東予地域においては、今治市を中心に被害が出ており、中でも農業関係者や農園地に被害が発生した。生産者の多くは、高齢者のため復旧を待つことができない農家もある。また、将来を期待されていた農業新規従事者、特に県外などから移住してきた若い生産者には、死活問題となっている。被害の状況と復興に向けた構想、対策を 越智今治農業協同組合 理事長 黒川俊継氏にインタビューしました。

国内最大級のCLT一貫製造工場完成

株式会社サイプレス・スナダヤ 代表取締役 砂田和之氏

欧州発祥で使用されていた建築建材CLT(直交集成板)が、環境面で世界的に見直されているが、日本でも国内産材の使用頻度の工場を目指す林野庁や生産県を中心にCLTを使った建築工法の見直しが進んでいる。そんな中、愛媛県西条市に国内でも2番目に大きなCLT生産工場が完成した。今後期待される木材仕様の拡大、国内林業の最高に繋がる可能性を秘めている。新工場の特徴、CLTの特徴について 株式会社サイプレス・スナダヤ 代表取締役社長 砂田和之氏にインタビューしました。


創立80周年 東予信用金庫

東予信用金庫 理事長 横川昭英氏

地元商工業者による地方の金を地方に還元して、地域経済の繁栄に資する方途を講じて欲しいとの切実な声から1938(昭和13)年に設立された保証責任新居浜市信用組合を前身として、1972(昭和42)年に三島町信用組合と合併することで設立された東予信用金庫。戦前から時代の多くの苦難、荒波を乗り越え「いつでも身近でお手伝い」を合言葉に地域金融機関として、今年創立80週年を迎えた。これまでの苦難、今の信用金庫の役割について 東予信用金庫 理事長 横川明英氏にインタビューしました。

赤石山系 五葉松盆栽

農業生産法人合同会社 赤石の泉 会長 森準一氏

東予地域の赤石山系で自生している 赤石五葉松は、古くから土居町や新居浜市が産地として、全国の愛好家に親しまれてきた。中でも、盆栽にした五葉松の優雅さは、多くの人々を魅了してきた。今では海外の愛好家のためにバイヤーが、産地を訪れては大量の五葉松を仕入れ、庭園や部屋の中での鑑賞用に輸出される事が多くなってきた。多くの外国人が来日する2020年の東京オリンピックを見据えて、故郷の赤石五葉松の価値をPRされる 農業生産法人合同会社 赤石の泉 会長 森高準一氏に赤石五葉松、盆栽の魅力をインタビューしました。





ページトップへ