ナレーションが発行する月刊誌 月刊インタビュー 同じ時代、同じ地域に生きる人の言葉を聞いてください。

中村時広県政の第3ステージ

愛媛県知事 中村時広氏

知事が先頭に立った愛媛県PR、県内産品のブランド化、観光資源の発掘、アジアの国々との連携など目覚ましいほどの実績と成果を上げ、県民からの絶大な信頼を得て3回目の当選を果たされた愛媛県知事 中村時広氏に飛躍の3期目の展望をインタビューする。

奉仕活動でご恩返し

国際ロータリー第2670地区(四国地区)2018−2019年度ガバナー 桑原征一氏

1905年2月23日アメリカ合衆国シカゴに於いて弁護士をしていたポール・ハリスによって提唱されて設立されたロータリークラブは、創設から16年の間に6大陸へ広がり、1920年日本で初のクラブ 東京ロータリークラブが設立された。その後、ロータリーの活動は、財団を設立し、世界的なポリオ撲滅活動を行うなど奉仕の活動を通して世界の問題に向き合い成果を生み出してきた。2018年7月から第2670地区のガバナーに就任された桑原征一氏に、現在のロータリーが目指すものについてインタビューする。

ライオンズクラブ新たな100年に向けて

ライオンズクラブ国際協会 336−A地区(四国地区)ガバナー 関野邦夫氏

1917年にアメリカ・シカゴで実業家メルビン・ジョーンズが提唱して発足された世界最大の社会奉仕団体 ライオンズクラブ国際協会は、1952年に東京ライオンズクラブが発足して以来、日本全国3311クラブ、会員数約11万5000人(2018年9月末現在)に広がっている。東予地域にも18クラブが活動を展開する。街中でも見かける時計台や、記念植樹の看板にライオンズクラブ名称をよく見かける。この組織の四国は336−A地区と呼ばれるが、今年度(2018年7月から2019年6月)の1年間地区のリーダー、地区ガバナーに東予ライオンズクラブから 関野邦夫氏が選ばれた。景気の波が荒いこの時期に、会社経営だけでなく、社会奉仕のリーダーとして前向きに歩む宇高氏に、本当の社会奉仕とは何か、ライオンズクラブの魅力をインタビューする。


地域の安心・安全を守る!新居浜建設業協同組合

新居浜建設業協同組合 理事長 白石誠一氏

戦後、雇用を創出し、景気の浮揚業界と言われてきた土木・建設業界だが、平成に入ってバブル崩壊後は公共工事の減少、景気の低迷、更には少子高齢化が進む中で、永年業界全体の売上が減少し建設企業数も減り、技術者も離れるなど苦しみの時代が続いていた。しかし近年の度重なる災害により、もしものときに必要な業界として、その存在有意性が見直され、技術者はもちろんのこと重機械を抱えることのできる業界へと再生が諮られている。昨年、~30年5月より新たに就任された 新居浜建設業協同組合 理事長 白石誠一氏に現在の業界の現状と今後の方向性についてインタビューする。

地域の味・祖父母の味を継承する

大門味噌梶原 代表 梶原裕美(ひろみ)氏

かつて日本では多くの過程で自家製味噌を製造していた。その味は家庭の味であり、貴重な発酵食品として愛されていた。戦後、核家族化によって、お味噌を製造する家庭が少なくなり、味の優れた自家製味噌は地域に愛される味へと広がってきた。その後流通の発展とともにお味噌メーカーが手広く販売網を拡げ、家庭での製造がほとんどなくなってしまった。旧川之江市大門地区では、戦後地域の主婦が各家庭で味噌作りを始め、自家製味噌の盛んな地域であったが、時代と共にその数は減少した。そんな中、祖父母の手伝いでお味噌を子供の時から作っていた姉妹が自家製の味を守ろうと手作りの味噌作りを続けている。大門味噌梶原 代表梶原裕美氏に継承されたお味噌作りと祖父母の思いをインタビューする。





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