ナレーションが発行する月刊誌 月刊インタビュー 同じ時代、同じ地域に生きる人の言葉を聞いてください。

2016年10月号 好評発売中!
2016年10月号
世界空手道連盟 士道館 士魂村上塾 塾長 村上竜司

ブランド里芋「伊予美人」

うま農業協同組合 特産部会 部会長 宝利 義博

愛媛県下に夏の終わりを告げる風物詩となったのが「いもたき」。河原の河川敷で夕涼みをしながら仲間といもたきの鍋を囲む景色が当たり前のようになってきた。近年では、いもたきの芋といえば「伊予美人」だと味をよく知るファンの人気となっているうまJAの特産品 里芋の人気品種「伊予美人」。伊予美人の名付け親でも有り、部会長として儲かる農業へ 農業永遠の課題に取り組む うま農業協同組合 特産部会部会長 宝利義博氏にインタビューする。

           
世界空手道連盟 士道館 士魂村上塾 塾長 村上竜司
有限会社リベット 
取締役 池内大輔・池内由紀子 

創業50周年 グラッツェふじ

株式会社グラッツェふじ 代表取締役 藤田 修生

新居浜市の中心地に位置する株式会社グラッツェふじが、今年創業50周年を迎えた。地域の結婚式場として、成長期には一日12組、年間で約600組もの結婚式をこなすときもあった。その多忙な中においても、創業者から変わらぬ経営者のスタイルは、経営者自らがバスの運転手であり、司会者であり、あるときは神主まで自らが行う。時代の変遷とともに、日本一安い結婚式場と言われたときもある株式会社グラッツェふじ 代表取締役社長 藤田修生氏に、結婚式場を営む魅力、飲食業の魅力をインタビューする。

有限会社リベット 取締役 池内大輔・池内由紀子 
株式会社hanafu 代表取締役 川崎暁子

森信三先生を識る

四国中央読書会 代表世話人 近藤 宏枝

ある1冊の本との出会いから、教育者である森信三氏を師と仰ぎその教えに心打たれ、23年間学びを続けている近藤宏枝さん。小学校での読み聞かせを続けて十数年。4年前には四国中央読書会を発足し、ともに学ぼうと活動している。多くの師との出会いに導かれ、ご自身の研鑽を積むとともに、その教えを多くの人に伝えたいと実践活動を続ける近藤さんにインタビューする。

株式会社hanafu 代表取締役 川崎暁子

株式会社川之江ドックヤード 取締役社長 高橋孝

菊間瓦 鬼師

菊間瓦「錦松工房」9代目鬼師 光野 錦松

愛媛県伝統的特産品に指定(昭和五五年)されている燻(いぶし)瓦で名高い「菊間瓦」は、鎌倉時代(一一八五〜一三三三)の弘安年間(一二七八〜八八)、伊予の豪族・河野氏の支配時代に始まったといわれる。七〇〇数十年の歴史である。
 近世(江戸時代)の初期、加藤嘉明の松前城、松山城築城に際しては、御用瓦として納めたという。生産地は当時の野間郡浜村(現・今治市菊間町)の海岸沿いに集積していた。松山藩の瓦製造業者全体が五三の頃、その半分の二六を浜村が占めていた。
 今回登場願う錦松工房九代目の光野錦松(本名幸士)氏は、その菊間町に在って、一般の瓦製造とは違う「鬼瓦」制作を世襲で継承した人物だ。瓦の製作手法が時代と共に大きく進歩する中、鬼瓦は往時と変わらない鬼師の手作業で制作される。
 鬼師は、元禄年間(一六八八〜一七〇四)に誕生したといわれ、錦松工房の創業もほぼ同時期とみられる。三世紀に及ぶ歴史と伝統を背負い九代目を務める錦松氏に、九代目の自負や業界の今と将来展望などを聞く。

株式会社川之江ドックヤード 取締役社長 高橋孝
多喜浜塩田資料館建設推進委員会 委員長 真鍋篤正

伝統百十五年の獅子舞

西条市荒川獅子舞保存会 会長 上野 友治

今から115年前、明治34(1901)年に生まれた西条市加茂地区の荒川獅子舞、現存する東予地域の獅子舞としては、最も歴史の古い部類に入る。過疎が進む山間の地域で、地域文化を守ろうと獅子舞の継承を続ける荒川獅子舞保存会 会長 上野友治氏にインタビューする。

多喜浜塩田資料館建設推進委員会 
委員長 真鍋篤正




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