ナレーションが発行する隔月誌 隔月インタビュー 同じ時代、同じ地域に生きる人の言葉を聞いてください。

月間インタビュー表紙
  

えひめ大島 島四国

伊予大島准四国霊場会
会長 福蔵寺 住職 河野 之伴 氏
事務局 法南寺 住職 西本 宥健 氏

大島の中だけで、四国八十八ヵ所巡りができる島四国霊場。本四国霊場の地理地形に合わせて開創された島四国は手軽に巡礼ができるのが魅力。毎年4月の第三土曜日を初日とした三日間には「へんろ市」が開催され、各札所でお接待もあり、巡拝客で賑わう。島四国の魅力を、伊予大島准四国霊場会の会長河野住職と事務局の西本住職にインタビューする。

    

生あるもの≠フためのデザイン

ソネデザインスタジオ
クリエーター 曽根 輝夫 氏

新幹線開通の1964年東京オリンピックの年、デザイナーへの志を胸に上京、東京で実績を積み新居浜へ帰郷しデザイナーとして活躍するソネデザインスタジオ曽根輝夫氏。デザインを生み出すための勉強を惜しまず自分のアイデアや視点を作品に表現する。そのマインドは今なお健在で、まだまだ創作意欲に溢れる。新たな価値やアイデアを生み出すクリエーターとして仕事にかける思いをインタビューする。

    

えひめ伝統工芸士 水引の魅力

えひめ伝統工芸士 マルマツ紙業株式会社
代表取締役 細川 和宏 氏

古くから伝わる愛媛の伝統工芸伊予の水引。その高度な技術や技法を保持する「えひめ伝統工芸士」として認定された細川和宏氏。細かな手仕事でオリジナル作品も制作し水引の可能性に挑戦し続ける。四国中央市で100年以上にわたり水引金封を作り続けるマルマツ紙業鰍フ4代目であり、伝統工芸士として、仕事にかける思いをインタビューしました。

    

地域に根ざした協同組織金融機関

東予信用金庫 理事長 飯尾 泰和 氏

コロナ禍を経て、貯蓄から投資へという大きな流れになり、労働賃金も上昇。今後の地元 東予地域にどのような影響をもたらしていくのか。「いつでも身近でお手伝い」を合言葉に、地域に身近な存在として地元経済を支える信用金庫の役割について東予信用金庫 飯尾泰和理事長にインタビューしました。

    

社会課題の解決を事業化する

一般社団法人リズカーレ 代表理事 安形 真 氏 

若手起業家を支援する独自のプログラムでの活動により、内閣府から地域活性化伝道師を拝命された、安形真さん。地域おこし協力隊として西条市に移住し、西条市のローカルベンチャープロジェクトを実行、また、自らも「一般社団法人リズカーレ」を立ち上げ、まちの活性化に取り組んでいる。安形さんの活動に対する思いをインタビューしました。


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