ナレーションが発行する月刊誌 月刊インタビュー 同じ時代、同じ地域に生きる人の言葉を聞いてください。

一宮神社社殿建築事業

株式会社日本建築工藝設計事務所 
代表取締役 松島義知 氏

古くから大山積神社が御鎮座され、和銅2(709)年に大三島の大山祇神社から雷神、高おかみ神が奉遷され、約1300年もの歴史を持つと言われる新居浜市の一宮神社では、昨年から今年にかけて拝殿の新築工事を行った。旧拝殿は、明治30(1897)年に建設されたもので、耐震性などを配慮した氏子によって計画されたものである。建設に当たり設計監理を行った株式会社日本建築工藝設計事務所 代表取締役 松島義知氏に一宮神社の文化的な建築物の特徴と新拝殿の特徴をインタビューする。

スーパードライ発売30周年 四国工場開設20年目

アサヒビール株式会社松山支社 
支社長 小野里 俊哉 氏

愛媛県西条市に四国工場としてアサヒビール工場が創業されて今年で20年目を迎えた。そしてビール業界に大きな変革を与えたアサヒスーパードライが1987年に発売されて今年で30周年を迎えた。アルコール飲料の消費量では、断然トップにいるビールだが、様々なアルコール商品が新しい味を提供する中で、減少傾向が続き販売は厳しさを増している。とはいえ生活の中で最も親しまれるビール。本来の旨さとは何か?美味しい飲み方とは?アサヒビールの歴史とともにビールの魅力を アサヒビール株式会社 松山支社 支社長 小野里俊哉氏にインタビューする。

母子会は変わる

一般財団法人愛媛県母子寡婦福祉連合会 評議員
西条市母子寡婦福祉連合会 会長 佐伯 千代子 氏

戦後多かった戦争未亡人の母子を保護しようと全国的に結成された母子寡婦連合会。これまでに生活費や養育費の貸付金、就労支援、子育て支援などを行ってきたが、年を経るごとに戦争未亡人等の母子の数が減少し、現代には離婚による母子家庭が多くなってきた。政府の政策も保護から自立支援へと変化し、母子寡婦連合会の役割も変化している。そんな中、県内でもいち早く母子家庭の子供達に放課後、学習支援の場を整備し、子供の居場所づくり活動を行っている西条市母子寡婦福祉連合会 会長 佐伯千代子氏に今必要な母子家庭への支援をインタビューする。


県内唯一『酒みりん』製造

ケーオー醗酵株式会社 代表取締役 近藤信行 氏

家庭料理でもよく使用され、和食に欠かせない調味料となった「みりん」と「料理ざけ」だが、愛媛県内での製造は、土居町に或るケーオー醗酵株式会社1社しか存在しない。かつて酒造会社として設立された企業だが、、日本酒の消費量が減少する時代の変遷の中で、日本酒造りから料理用のみりん製造に切り替え、愛媛県内では唯一の製造会社となった。愛媛県産の「酒みりん」と「料理ざけ」の製造方法とこだわりについて ケーオー醗酵株式会社 代表取締役 近藤信行氏にインタビューする。

水と里と生きものがつなぐ親子自然体験

プロジェクト地球っ子ひろば代表 射手 建雄 氏

人は地球上の自然の中で生かされている。様々な場面で聞かされ、教えられることではあるが、生活の中で実感できることは少ない。保護者がアウトドアを好まなければ、殆どの子供達は自然の中での遊びや経験をすることがなく成長してしまう。大自然の恵みを実感することが、故郷の子供達に大切な体験であると、活動ひろばに地域の親子連れを招き入れて自然体験活動を広める プロジェクト地球っ子ひろば代表 射手建雄氏に子供達へ伝えたいこと、自然体験の大切さ、子供達が学ぶための事業づくりについてインタビューする。

愛媛県内唯一 女性鬼師

株式会社菊銀製瓦 鬼師 菊地晴香 氏

愛媛県内で唯一の女性鬼師 菊地晴香さん。4代続く家業の株式会社菊銀製瓦を支える一員である。祖父も鬼師であり、幼い頃からもの作りが好きだったこともあり自然と身に着けていった技術。女性ならではの感性を生かし作り上げるオリジナル作品は、多くの好評を得ている。その技術が認められ、設計会社からの指名により、9月にオープンした道後温泉別館「飛鳥乃湯泉」の鬼瓦、四尾の製作、照明を任された。女性鬼師として、菊間瓦の業界を盛り立てる 菊地晴香さんにインタビューする。

製靴 暁 中田克郎




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