ナレーションが発行する隔月誌 隔月インタビュー 同じ時代、同じ地域に生きる人の言葉を聞いてください。

月間インタビュー表紙
    

新調 岸之下太鼓台

岸之下自治会長 岡部 章(おかべあきら)氏
岸之下太鼓台運営委員長 神野 伸一(じんのしんいち) 氏
副運営委員長 鈴木 伸彦(すずきのぶひこ)氏
副運営委員長 守矢 圭一(もりやけいいち)氏
新調委員会顧問 森賀 貞和(もりがさだかず)氏
新調委員長 近藤 英二(こんどうえいじ)氏
青年部長 伊藤 裕貴(いとうゆうき)氏

初代は明治〜大正、そして昭和、平成と次々と時代を受け継いできた岸之下太鼓台。令和の時代に5代目が新調され地元は喜びに沸き今年の祭りを迎えた。7年越しで今年完成を見た5代目の太鼓台には、龍の鱗1枚1枚に自治会員一人一人の思いが埋め込まれている。まさに地域の希望を乗せたオリジナルの太鼓台。春のお披露目には先代・先々代の太鼓台も馳せ参じての歴代競演となり、懐かしさと喜びの思いに溢れた。岸之下太鼓台が新調建設に至った経緯と岸之下太鼓台の歴史と魅力をインタビューしました。

    

新調 喜多濱太鼓台

新調委員会委員長 藤田 一也(ふじたかずや)氏
総総代 藤田 道定(ふじたみちさだ)氏
副総総代 藤田 貞美(ふじたさだみ)氏
青年団総務長 藤田 昭平(ふじたしょうへい)氏
港新地連合自治会長 藤田 聡(ふじたさとし)氏

西条藩のお抱え漁師の町といわれた喜多濱(北浜)。喜多濱太鼓台は創建は江戸時代とされ、みこし太鼓として江戸時代の絵巻物にも登場する。大正時代に現在の形に進化し、以来時代に合わせ修繕を重ね歴史を刻んできた。 令和に入り、地元民の総意のもと創建以来初めて土台から飾り幕まで、全て太鼓台一式を全新調。地元自治会員の思いを乗せ、令和4年の祭りに臨んだ関係者に、喜多濱太鼓台の魅力、新調のご苦労、自治会員の喜びの声をインタビューしました。

    

新調 松木坂井太鼓台

松木坂井自治会長 上西 数正(うえにしかずまさ)氏
太鼓台運営委員長 橋 幸雄(たかはしゆきお)氏
青年部長 山田 秀彦(やまだひでひこ)氏
青年団長 森田 豊清(もりたとよすが)氏
新調事務局長 伊藤 福師(いとうふくじ)氏
新調事務局 宮ア 達也(みやざきたつや)氏

2年前コロナ禍の中で準備を進めてきた4代目となる松木坂井太鼓台が新調され、真新しい太鼓台で今年の祭りを行った。地元かき夫の減少や高齢化が進む中でも皆で楽しく担き上げられるよう以前より軽量化を図り、「幸せの黄色」をシンボルに、伝統を受け継ぎ新しい時代をになっていく4代目新調松木坂井太鼓台。新調に至った経緯やご苦労、太鼓台の魅力、自治会員の喜びの声をインタビューしました。

    

新調 四代目 鶯谷太鼓台

大谷連合自治会長兼新調委員長 武田 勉(たけだつとむ)氏
運営委員会会長  一色 健児(いっしきけんじ)氏
新調飾り幕 唐木設計担当 森本 秀二(もりもとしゅうじ)氏
青年団長 松原 新(まつばらあらた)氏

渦井川が流れ山に囲まれた大谷地区。昔からこの地区一帯には梅林があり早春には鶯が鳴いていたことから鶯谷(うぐいすだに)と呼ばれる。15年前から少しづつ進めてきた太鼓台の新調がすべて完成し、地域の人たちにお披露目され今年新調初の祭りを迎えた。創建から4代目となる。 昭和初期頃の鶯谷太鼓台を継承する続き絵柄の上幕、高覧幕には新しい図柄も取り入れた。飾り幕の製作には小山縫師の元へ通いつめ、細部にまでこだわり、思いのすべて込めてきた自信の作。地域の絆を強くする太鼓台、子供たちの世代にもその絆を引き継ぎ守って行けるようにと思いを刻んだ。鶯谷太鼓台のの歴史や、自治会員の喜びの声、新調建設の苦労話を鶯谷太鼓台関係者にインタビューしました。

    

新調 下天満太鼓台

保存会会長 岸 博文(きしひろふみ)氏
青年部長 竹内 祐樹(たけうちゆうき) 氏
前保存会会長 岸 豊久(きしとよひさ) 氏
前青年部長 松木 勇太(まつぎゆうた) 氏

四国中央市土居の漁師町である下天満地区、時代と共に高齢化と過疎が進む中で、地域の活性化を図り、 地元の若者に残せるものをと地元住民の理解を得て太鼓台を新調した。直後にコロナ禍の自粛で、お祝いムードも自粛気味となったが今年新たな気持ちで新調太鼓に思いを乗せて祭りを行った。新しい歴史を作り始めた下天満太鼓台の魅力、新調にあたってのご苦労、地元住民の声をインタビューしました。


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