ナレーションが発行する月刊誌 月刊インタビュー 同じ時代、同じ地域に生きる人の言葉を聞いてください。

月間インタビュー表紙

新型コロナウイルス感染症に対する西条保健所の取り組み

愛媛県東予地方局健康福祉環境部
保健統括監 西条保健所所長 医師 武方誠二 氏

今年の年明けから中国の武漢で、新型コロナウィルスが発生し、各国に広がりを見せていると、ニュースを認識し始めたときには、既に武漢は外出禁止の状態で、人通りに全くない市場や街の風景がテレビで流されていた。他人事のようにニュースを見ていたが、日本への影響は早く、あっという間に全国の学校が休業、国民には不要不急の外出禁止要請がされた。大きな第一波の広がりは留まり始めたが、未だワクチン開発ができていないため、第二波、第三波の恐怖からは逃れられない。医療機関とともに、西条・新居浜管内の安全を守る 西条保健所所長 武方誠二氏に保健所としての取り組みをインタビューしました。

住民の絆が支える自主防災

角野校区防災会
会長 荻山陽志 氏
副会長 松本辰司 氏
事務局長 村上義幸 氏

災害が多く発生する季節。近年自然災害が多く発生し思いもよらぬ被害に見舞われ非難を余儀なくされる。新居浜でも平成16年の災害に苦しんだ方々も多い。その経験を踏まえ角野校区では、自分の身は自分で守り、家族、ご近所、地域自身で備えを整えなければならないと住民自身が立ち上がり、地域独自の防災会を立ち上げた。いざという時、自分はどのように行動すれば良いのか、また、誰がどのように行動し連携をもって地域を守る強い意識付けを行っている。その活動への思いや今後の展望について、荻山会長、松本副会長、村上事務局長にインタビューしました。

テント業界に革命を。立ち向かえコロナ第二波!

株式会社越智工業所
代表取締役社長 越智戒 氏

創業57年のテント製造会社 越智工業所。テントと言えば、イベントなどで使う物というイメージだが、防災や医療の現場においても命を守るという重要な役割を果たす。ここ数年日本全国多くの災害に見舞われ、また今や世界中が困惑している新型コロナ蔓延による医療現場の困窮など命の危険にさらされている。そんな中で、現場の状況に合わせて機能するテントを次々と開発し命を救う一助を担っている。テント業界のトップブランドとして国内最大級のイベントにも多く使用されている越智工業所が、この度オリジナル開発特許商品「医療用陰圧テント」を開発。コロナと共生していく中で医療現場を救うために役立つアイテムだ。創業者からの意思を受け継ぎ、時代に沿って持てる技術で商品開発に取り組む3代目社長 越智 戒氏にインタビューしました。

松山大空襲から75年

平和の語り部 中山 厚 氏

松山市が2002年度から始めた平和の語り部事業。戦争体験者が講師となって戦争の悲惨さや平和の大切さを伝えるため、松山市内の小中学校で講演を行っている。その語り部の一人として長年活動している中山厚さんはご自身が体験した松山空襲について子供たちに伝え続けている。戦後75年を迎え、戦争を体験した方々が少なくなる中で、その悲惨さを伝え平和の大切さを訴える平和の語り部としての中山厚さんに、次世代へつなぐ平和への思いや今後の活動についてインタビューしました。

四国中央市子ども若者発達支援センター palette(パレット)


2005年発達障害者支援法施行後、中四国内でいち早く発達支援に対する取り組みをはじめた四国中央市。平成29年4月には子ども若者の育成支援、児童発達支援、放課後等デイサービスの機能を複合し、気軽に相談でき、導いてくれる開かれた四国中央市子ども若者発達支援センターがオープンした。これまでの取り組みが評価され他地域からの視察も多い。設立当時から運営、管理に携わってこられた四国中央市福祉部発達支援課の担当者にインタビューしました。




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