スタッフブログ

最新情報

地域の宝!四国中央市指定文化財 安樂寺本堂

真言宗 大覺寺派 無量壽山 阿彌陀院  安樂寺  住職  横山弘明 氏

四国中央市の山間部、新宮町上山にある安楽寺の本堂が、装飾性の高い幕末期の建造物として高い評価を受け、昨年市の指定文化財に指定された。3年前に高野山から安樂寺住職として着任した横山弘明氏は宮崎県の出身。地元では当たり前の佇まいで見過ごされてきた安楽寺の素晴らしさに気づき、その宝を守り伝えるとともに、安楽寺を通じて地域の交流を図り、地域の活性化につなげようとお務めをされる横山弘明住職にインタビューしました。

高機能消防指令システムを備えた消防防災合同庁舎

新居浜市消防本部消防長 消防監 毛利 弘 氏

今年3月に新居浜市消防防災合同庁舎が完成した。災害や火災疑似体験のできる防災センターを含め、消防本部、危機管理、上下水道局、河川管理などが一堂に配置された合同庁舎は、新居浜市民の安心・安全を守る拠点として活用が期待されている。災害時に関連する部署が集まり、情報を共有できる合同庁舎で、常に危険に直面する消防職員の指揮をとる 新居浜市消防本部 消防長 毛利 弘氏に合同庁舎の機能と日常の市民生活を守る活動状況をインタビューしました。

地域に根差す知の拠点に

愛媛大学 学長特別補佐 社会連携推進機構副機構長

地域専門人材育成・リカレント教育支援センター長

大学院農学研究科 教授 治多伸介 氏

技術革新が目覚ましい現代社会の中で、大学が相手にするのは若い学生だけではなくなった。自分の技術をさらに磨きをかけて先端技術を身に着けたい社会人や地域のリーダーを受け入れ、専門プログラムを履修した人材を世の中に再び送り出そうとするプログラムが愛媛大学で実施され、全国的にも注目されている。社会人の学び直しが、地域社会に与える影響力とはどのようなものか、愛媛大学社会連携推進機構 地域連携推進部門長 治多伸介教授にリカレント教育の意義と実施内容をインタビューしました。

河野コレクション

一般財団法人今治文化振興会 今治市河野美術館 学芸員 羽藤公二氏

今治市出身の実業家 故河野信一氏の貴重なコレクションを保存するとともに、一般に公開し文化振興に役立てようと建設された今治市河野美術館。市指定文化財や文部省指定重要文化財など多くの文化財を収蔵し、敷地内に併設する県内では珍しい本格的な茶室も厳かな雰囲気を醸し出している。多くの方に貴重な文化財を見て頂こうと試行錯誤を重ねながら美術館の運営を行う学芸員の羽藤公二氏にインタビューしました。

シロタイズムを継承する

愛媛東部ヤクルト販売株式会社 代表取締役社長 嶋田純也 氏 

ストレス社会の中、人々の健康に対する関心は非常に高く、健康食品、グッズ、健康番組など、情報にあふれている。予防医学の観点から、腸内環境を整えて健康に過ごすことを提唱し続けるヤクルトは、ヤクルトの生みの親代田稔医学博士のシロタイズムを継承し、日本・世界各地で人々の健康づくりの一役を担っている。また宅配事業をメインに地域に根差した企業として、お客様に健康をお届けしようと企業努力を続ける愛媛東部ヤクルト販売株式会社 代表取締役社長 嶋田純也氏にインタビューしました。

インタビュー2020年6月号本日発売!!

今月は、

【新居浜】シロタイズムを継承する

愛媛東部ヤクルト販売株式会社 代表取締役社長 嶋田純也 氏

【今治】河野コレクション

一般財団法人今治文化振興会 今治市河野美術館 学芸員 羽藤公二氏

【松山】地域に根差す知の拠点に

愛媛大学 学長特別補佐 社会連携推進機構副機構長 地域専門人材育成・リカレント教育支援センター長
大学院農学研究科 教授 治多伸介 氏

【新居浜】高機能消防指令システムを備えた消防防災合同庁舎

新居浜市消防本部消防長
消防監 毛利 弘 氏

【四国中央】地域の宝!四国中央市指定文化財 安樂寺本堂

真言宗 大覺寺派 無量壽山 阿彌陀院  安樂寺  住職  横山弘明 氏

以上の方々にインタビューしました。

お買い求めは中予・東予地域の書店か、定期購読でお願いいたします。

インタビュー2020年6月号 本日発売!

 

世界に誇るオーガニックタオルを作る

IKEUCHI ORGANIC 株式会社 代表 池内計司 氏

100年以上の歴史をもつ今治のタオル産業は、バブル経済崩壊後、多くの他の製造業と同じく斜陽産業となり、かつては500社ほどあった関連業者も100社ほどになった。そんな中、各社のこだわりと高い技術力をもとに、業界をあげて、独自のタオル品質基準を定めて努力した結果、今や『今治タオル』は日本を代表するブランドとなった。その中でも注目すべきは IKEUCHI ORGANIC 株式会社だ。オーガニックコットンにこだわり「最大限の安全と最小限の環境負荷」で製造する「風で織るタオル」のファンは国内外に広がり、代表・池内計司氏の経営理念には多くの人々が魅了されている。倒産の危機をも乗り越え、世界に誇れる製品を生み出した池内計司代表に、ゆるぎない理想追求の軌跡と壮大なビジョンについてインタビューしました。

2020年03月24日 | 世界に誇るオーガニックタオルを作る はコメントを受け付けていません。 | トラックバックURL |

カテゴリ: 今治市

紅茶の魅力を広める

日本紅茶協会認定 紅茶インストラクター  森千秋 氏

紅茶が大好きで、いつか紅茶の世界に関わる仕事がしたいと、独自で勉強を重ねるとともに、日本紅茶協会で学び、昨年、愛媛県で第1号の紅茶インストラクターの認定を受け、更に活動の場を広げている。自分が知る紅茶の奥深さや楽しさを多くの人に知ってもらいたいと活動する森千秋さんにインタビューしました。

2020年03月24日 | 紅茶の魅力を広める はコメントを受け付けていません。 | トラックバックURL |

カテゴリ: 西条市

独創的な教育方針で地域創生に挑む

愛媛県立土居高校商業科教諭 情報科学部顧問 徳永俊一 氏

近年、高校生の学習方法が変化してきた。教室を離れ、これまでに学んだ内容を元に世の中に通じる実験やビジネスモデルの開発を行うようになった。未だカリキュラムの中での単位取得までは行かないが、部活動を中心に都市部の市立では盛んになり、中には大学の研究室以上の成果を上げる高校も出てきている。そうした中で愛媛県立でありながら、土居高校では、地域資源といえる盆栽の魅力を再開発し、在日外国人を相手に高校生がツアーを組んで、盆栽文化を世界へ発信した。その成果は、一昨年の第10回全国高等学校観光選手権においてグランプリを獲得、全国優勝を果たした。全国一位から更にレベルアップを図り、本物のビジネスへと成長させることができるのか。土居高校情報科学部 顧問 徳永俊一氏にこれからの高校体験学習の魅力をインタビューしました。

2020年03月24日 | 独創的な教育方針で地域創生に挑む はコメントを受け付けていません。 | トラックバックURL |

カテゴリ: 四国中央市

拡大する経済、社会 進化する税務行政

新居浜税務署長 木村忠史 氏

国民の「あたりまえのような安心」を支えるため、無くてはならない税金。一方で消費税10%引上げ、 軽減税率導入など、消費者、販売業者、経営者にとって、非常に複雑化する税金。国税庁では安全で豊かな生活のための正しい申告と納税のため、広報活動にも力を注ぐ。国の財政を支える税のスペシャリスト国税局の役割や今後の取り組みについて、新居浜税務署長 木村忠史にインタビューしました。

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カテゴリ: 新居浜市

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