スタッフブログ

最新情報

ふる里の記憶を残す

NPO法人紙のまち図書館 川之江図書館

越智 いつみ 氏

毛利 朋重 氏

草野 愛子 氏

石川 江里子 氏

井原 祥子 氏

藤田 裕美 氏

NPO法人紙のまち図書館 川之江図書館が独自の事業として5年間に渡って取り組んだプロジェクト「川之江、ふる里の記憶を残す」。時代の変化と共にうすれゆく以前のまちの記憶を聞き取り、今、記録として残すことで後世に伝えていこうと5冊の冊子にまとめた。川之江の昔の街の様子や暮らし、風習、地場産業など様々な記憶が語られている。記録を後世に残すという使命感を持って取り組んだ川之江図書館の司書の皆さんに制作秘話をインタビューしました。

2020年09月23日 | ふる里の記憶を残す はコメントを受け付けていません | トラックバックURL |

カテゴリ: 四国中央市

歌うことは生きること

シンガーソングライター 真鍋華実 氏

新居浜市出身在住でシンガーソングライターとして活躍される真鍋華実さん。10代の頃から各地でライブ活動を行いオリジナル楽曲を披露してきた。今年はウィズウィルスのためにライブが開催できない苦しさの中で、地元の飲食店が困難に陥っていく姿を見て制作した曲が「食べよや新居浜」応援ソングであった。彼女の曲に魅かれて、歌詞とコードをオープンにすると新居浜市在住の多くの演奏家が楽曲を演奏し始めた。地元在住で活躍する真鍋華実氏は、オリジナルソングを通して何を伝えようとするのかインタビューしました。

2020年09月23日 | 歌うことは生きること はコメントを受け付けていません | トラックバックURL |

カテゴリ: 新居浜市

西条市出身、若手版画家

版画家 大場 咲子氏

繊細で細やかなエッチングで、柔らかい表情を描く 版画家 大場咲子氏。オリエンタルな作風が特徴で、干支張り子の表面にもオリジナルな作風を張り込み、銀座のギャラリーで人気を博するほどになっている。西条市ご出身で、美大卒業後、東京芸大大学院卒業をされるまで、芸術にのめり込まれ、版画、油絵、水彩画、張り子工芸と多才ぶりを発揮する若き芸術家 大場咲子氏に芸術表現の魅力をインタビューしました。

2020年09月23日 | 西条市出身、若手版画家 はコメントを受け付けていません | トラックバックURL |

カテゴリ: 西条市

快挙!日本煎茶工芸展最高賞 文部科学大臣賞受賞

木彫作家 玉置 玉泉 氏(玉置 重雄 氏)

家具職人を生業としながら、その職人技を生かし煎茶道具を作る木彫作家として、数々の工芸展などで受賞歴を持つ玉置重雄氏。一般社団法人全日本茶煎茶連盟においても作家 玉置玉泉という雅号でその実力は知られている。その連盟主催の第34回日本煎茶工芸展で最高賞である文部科学大臣賞を受賞した。独学で学んだ技術と発想力で手にした栄冠。玉置氏の制作へのこだわりや木彫の魅力をインタビューしました。

2020年09月23日 | 快挙!日本煎茶工芸展最高賞 文部科学大臣賞受賞 はコメントを受け付けていません | トラックバックURL |

カテゴリ: 今治市

別子銅山 東平を語る

別子銅山親友会 事務局長 伊藤 浩 氏 

約半世紀に亘って、別子銅山の中心坑道として栄えた東平坑。標高約750mの坑口付近には、約3000人もの人々が生活し、そのための学校や娯楽施設など日々の暮らしに必要なものが揃っていた。今では、産業遺産だけが残り、その風景を「東洋のマチュピチュ」と評して観光客を誘引するキャッチコピーにもなっている。生まれ、育った故郷のまちや暮らしはなくなり思い出だけになった東平地区の記録を残そうと努力される 別子銅山親友会 事務局長 伊藤 浩氏に東平の繁栄と思い出をインタビューしました。

2020年09月23日 | 別子銅山 東平を語る はコメントを受け付けていません | トラックバックURL |

カテゴリ: 新居浜市

インタビュー2020年10月号 本日発売!

今月は、

【新居浜】別子銅山 東平を語る
別子銅山親友会 事務局長 伊藤 浩 氏

【今治】快挙!日本煎茶工芸展最高賞
文部科学大臣賞受賞
煎茶道木彫作家
木彫作家 玉置 玉泉 氏(玉置 重雄 氏)

【西条】西条市出身、若手版画家
版画家 大場 咲子氏

【新居浜】歌うことは生きること
シンガーソングライター 真鍋華実 氏

【四国中央】ふる里の記憶を残す
NPO法人紙のまち図書館 川之江図書館
越智 いつみ 氏
毛利 朋重 氏
草野 愛子 氏
石川 江里子 氏
井原 祥子 氏
藤田 裕美 氏

以上の方々にインタビューしました。

お買い求めは中予・東予地域の書店か、定期購読でお願いいたします。

インタビュー2020年10月号 本日発売!

2020年09月20日 | インタビュー2020年10月号 本日発売! はコメントを受け付けていません | トラックバックURL |

カテゴリ: 今治市 四国中央市 新居浜市 西条市

四国中央市子ども若者発達支援センター palette(パレット)

2005年発達障害者支援法施行後、中四国内でいち早く発達支援に対する取り組みをはじめた四国中央市。平成29年4月には子ども若者の育成支援、児童発達支援、放課後等デイサービスの機能を複合し、気軽に相談でき、導いてくれる開かれた四国中央市子ども若者発達支援センターがオープンした。これまでの取り組みが評価され他地域からの視察も多い。設立当時から運営、管理に携わってこられた四国中央市福祉部発達支援課の担当者にインタビューしました。

2020年07月23日 | 四国中央市子ども若者発達支援センター palette(パレット) はコメントを受け付けていません | トラックバックURL |

カテゴリ: 四国中央市

松山大空襲から75年

平和の語り部  中山 厚 氏

松山市が2002年度から始めた平和の語り部事業。戦争体験者が講師となって戦争の悲惨さや平和の大切さを伝えるため、松山市内の小中学校で講演を行っている。その語り部の一人として長年活動している中山厚さんはご自身が体験した松山空襲について子供たちに伝え続けている。戦後75年を迎え、戦争を体験した方々が少なくなる中で、その悲惨さを伝え平和の大切さを訴える平和の語り部としての中山厚さんに、次世代へつなぐ平和への思いや今後の活動についてインタビューしました。

2020年07月23日 | 松山大空襲から75年 はコメントを受け付けていません | トラックバックURL |

カテゴリ: 松山市

テント業界に革命を。立ち向かえコロナ第二波!

株式会社越智工業所 代表取締役社長 越智 戒氏

創業57年のテント製造会社 越智工業所。テントと言えば、イベントなどで使う物というイメージだが、防災や医療の現場においても命を守るという重要な役割を果たす。ここ数年日本全国多くの災害に見舞われ、また今や世界中が困惑している新型コロナ蔓延による医療現場の困窮など命の危険にさらされている。そんな中で、現場の状況に合わせて機能するテントを次々と開発し命を救う一助を担っている。テント業界のトップブランドとして国内最大級のイベントにも多く使用されている越智工業所が、この度オリジナル開発特許商品「医療用陰圧テント」を開発。コロナと共生していく中で医療現場を救うために役立つアイテムだ。創業者からの意思を受け継ぎ、時代に沿って持てる技術で商品開発に取り組む3代目社長 越智 戒氏にインタビューしました。

2020年07月23日 | テント業界に革命を。立ち向かえコロナ第二波! はコメントを受け付けていません | トラックバックURL |

カテゴリ: 今治市

住民の絆が支える自主防災

角野校区防災会
会長 荻山陽志 氏
副会長 松本辰司 氏
事務局長 村上義幸 氏

災害が多く発生する季節。近年自然災害が多く発生し思いもよらぬ被害に見舞われ非難を余儀なくされる。新居浜でも平成16年の災害に苦しんだ方々も多い。その経験を踏まえ角野校区では、自分の身は自分で守り、家族、ご近所、地域自身で備えを整えなければならないと住民自身が立ち上がり、地域独自の防災会を立ち上げた。いざという時、自分はどのように行動すれば良いのか、また、誰がどのように行動し連携をもって地域を守る強い意識付けを行っている。その活動への思いや今後の展望について、荻山会長、松本副会長、村上事務局長にインタビューしました。

2020年07月23日 | 住民の絆が支える自主防災 はコメントを受け付けていません | トラックバックURL |

カテゴリ: 新居浜市

ページトップへ