スタッフブログ

最新情報

「メンマチョ」で地域の未来を探る

Hinel  代表 山 中 裕 加(やまなかゆか)氏

「Hinel」ヒネルという屋号で事業を立ち上げ、人と地域とのかかわりを増やし地域の魅力を形に変えて発信する取り組みを行っている山中裕加さん。約3年前に東京から西条に移住し、里山の放置竹林問題に興味を持ち、その竹を利用して人々の食につなげる加工品「メンマチョ」を開発。5月から販売が始まった。地元の団体「竹林をよくする会」にも参加し、収穫、加工、消費までたくさんの方々に関わってもらえる商品に育てたいと意気込む山中裕加さんにインタビューしました。

「テントサウナ」「めだか水族館」客層拡大への新たな取り組み

鈍川せせらぎ交流館 館長 小西恭清(こにしやすきよ)氏

21世紀残したい四国の自然100選で第2位に選ばれるほどの名勝地鈍川渓谷にある鈍川温泉郷。その中にある鈍川せせらぎ交流館は日帰りで楽しむ温泉施設。コロナ禍において、お客様が激減する中でも、来ていただいたお客様に喜んでいただくための新たな取り組み「テントサウナ」や「めだか水族館」などが話題を呼んでいる。歴史ある静かな温泉郷で、名湯を楽しみ、くつろいでいただくための様々な工夫を仕掛ける館長 小西恭清氏にインタビューしました。

妙蓮寺太子殿と二二会

真宗大谷派(東本願寺)妙蓮寺 前住職 近藤正人 (こんどうまさと)氏

川之江二二会(ににかい) 会長 西川友義(にしかわともよし)氏

遠藤禎誌(えんどうよしふみ)氏

尾藤淳一(びとうじゅんいち)氏

四国中央市川之江町の妙蓮寺に聖徳太子をお祀りする太子堂がある。聖徳太子は法隆寺を建造したことから、日本建築の祖といわれ大工職人らに崇拝された。妙蓮寺にある太子堂の像は大工道具の曲尺を持っており、半世紀以上前、大工職人らで作られた組織川之江二二会(にいにいかい)で太子堂を建築し、会合や交流の場として使用してきた。時代の流れにより、3人のメンバーとなった会では、古くなった建物を改修し妙蓮寺に太子堂の今後を委ねた。昔から、地域の学問の場として人々の交流があった妙蓮寺における太子堂の役割と二二会の活動についてインタビューしました。

人をつなぐ 山田あじさいロード

山田町あじさいロード 発起人 竹内忠雄 氏

山田自治会  会長  嶋添信幸 氏

副会長  佐藤好正 氏

あじさい管理者  坂本登志男 氏

梅雨時期に新居浜市山田町を、紫やピンクの花色に染める山田町あじさいロード。25年前一人の住民のボランティアが始めたあじさいの植樹や管理は、今や山田町地域を挙げてのまちくり行事として定着しており、満開の頃にはあじさい祭りのイベントを行って、多くの人が花見に訪れるほどに賑わいをみせる。コロナの影響で昨年と今年はイベント開催できませんでしたが、6月には満開のあじさいが山田町を彩った。10株のあじさいが5000株を超えるほどとなり地域を盛り上げる、その活動への思いや今後の展望について、発起人の竹内忠雄氏と、山田自治会の方々にインタビューしました。

国指定史跡 妙見山古墳

妙見山古墳保存会 会長 菊川圭子(きくがわけいこ)氏

今治市教育委員会 文化振興課 白石 総(しらいしさとし)氏

 

今治市大西町にある国史跡妙見山古墳。昭和42年に発見以後,旧大西町と愛媛大学考古学研究室により発掘調査が行われ平成22年古墳としては愛媛県で初めての国史跡となった。大西平野と斎灘を見下ろす標高80mの丘陵上にあり、大型で海側を意識して造られた前方後円墳からは古墳時代初期の時代背景が伺える。貴重な歴史資料を保存し、地域の宝として多くの人に知っていただけるよう地元のメンバーで結成された保存会では、定期的に勉強会を開き自らの研鑽を積むとともに、訪れた方々へのガイドも務める。妙見山古墳の魅力と保存会の活動について会長の菊川圭子氏、妙見山古墳の特徴や今後の活用などを今治市文化振興課の白石聡氏にインタビューしました。

インタビュー2021年8月号 本日発売!

今月は、

【今治】国指定史跡 妙見山古墳
妙見山古墳保存会 会長 菊川圭子(きくがわけいこ)氏
今治市教育委員会 文化振興課 白石 総(しらいしさとし)氏

【新居浜】人をつなぐ 山田あじさいロード
山田町あじさいロード 発起人 竹内忠雄 氏
山田自治会 会長 嶋添信幸 氏
副会長 佐藤好正 氏
あじさい管理者 坂本登志男 氏

【四国中央】妙蓮寺太子殿と二二会
真宗大谷派(東本願寺)妙蓮寺 前住職 近藤正人 (こんどうまさと)氏、
川之江二二会(ににかい) 会長 西川友義(にしかわともよし)氏
遠藤禎誌(えんどうよしふみ)氏
尾藤淳一(びとうじゅんいち)氏

【今治】「テントサウナ」「めだか水族館」客層拡大への新たな取り組み
鈍川せせらぎ交流館 館長 小西恭清(こにしやすきよ)氏

【西条】「メンマチョ」で地域の未来を探る
Hinel 代表 山 中 裕 加(やまなかゆか)氏

以上の方々にインタビューしました。

お買い求めは中予・東予地域の書店か、定期購読でお願いいたします。

インタビュー2021年8月号 本日発売!

 

コロナ禍で求められる医師会の力

一般社団法人西条市医師会 会長 年森司 氏

昨年西条市医師会会長に就任された 年森司氏。医療法人としもり内科の院長であり医師として、多くの患者を治療し地域医療を担うとともに、学校医も務め、子供たちの健康診断など予防医療にも尽力してこられた。今、コロナウィルス感染症の対応に追われる中、地域医療を守るため医療現場の先頭に立ち医師会会長の重責を担う 一般社団法人西条市医師会 会長 年森司氏にインタビューしました。

2021年05月23日 | コロナ禍で求められる医師会の力 はコメントを受け付けていません | トラックバックURL |

カテゴリ: その他

銅夢キッチンオープン

株式会社銅夢市場 代表取締役 越智俊博 氏

新居浜の商店街の中心部にあるシンボル的な存在であったイベントホール銅夢にいはまが、市民の生活に欠かせない食の市場「銅夢キッチン」として今春新たな道を歩み始めた。農家直送の新鮮な野菜をはじめ、生鮮食品、地元産品や他地域の珍しい商品等を販売する。街の活性化のためにと始まった銅夢キッチンが地域にもたらす効果や果たす役割を、運営会社株式会社銅夢市場 代表取締役 越智俊博氏にインタビューしました。

2021年05月23日 | 銅夢キッチンオープン はコメントを受け付けていません | トラックバックURL |

カテゴリ: 新居浜市

創業300年 大西金七染物店

大西金七染物店 13代目 大西圭市  氏

江戸時代から300年余り続く大西金七染物店。昔ながらの染めにこだわり、代々その技術を受け継いできた。伝統技法「本染め」は、製作過程において時間や大量の水を必要とし、熟練した技術による手仕事には、一工程ごとに職人の技が光る。プリント(印刷)技術の進化により、昔ながらの染めを行っているのは珍しく、東予地域においては大西金七染物店のみとなった。 初代当主の名をそのまま屋号とし、伝統を守り続ける13代目大西圭市氏に本染めの魅力をインタビューしました。

2021年05月23日 | 創業300年 大西金七染物店 はコメントを受け付けていません | トラックバックURL |

カテゴリ: 四国中央市

愛媛民藝館 

公益財団法人愛媛民藝館

館長 真鍋和年 氏

副館長 佐伯宣枝 氏

職員 矢野美由紀 氏

愛媛民藝館は、昭和42年、当時の日本民藝協会会長・大原總一郎氏(倉敷レイヨン社長)の提唱に地元の有志が賛同して、西条藩陣屋跡に設立された。以後、クラレのバックアップと、地元文化人や民藝ファンの尽力で運営されてきたが、時代の流れと共に入場者が減少し存続が危ぶまれることとなった。そんな中、昨年度から、愛媛民藝館の新たな体制がスタートした。民藝館・郷土博物館・五百亀記念館が一体となり、陣屋跡周辺が文化や観光の拠点となることを目指した取り組みが進んでいる。幅広い年代の来館者が集い、伝統的な職人の技や暮らしに息づく美と触れ合い、楽しみながら交流する場を目指しているという。その新たな取り組みの成果や課題、また、民藝の心で現代の暮らしを見つめ直す意味などをインタビューしました。

2021年05月23日 | 愛媛民藝館  はコメントを受け付けていません | トラックバックURL |

カテゴリ: 西条市

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