スタッフブログ

最新情報

四国中央市子ども若者発達支援センター palette(パレット)

2005年発達障害者支援法施行後、中四国内でいち早く発達支援に対する取り組みをはじめた四国中央市。平成29年4月には子ども若者の育成支援、児童発達支援、放課後等デイサービスの機能を複合し、気軽に相談でき、導いてくれる開かれた四国中央市子ども若者発達支援センターがオープンした。これまでの取り組みが評価され他地域からの視察も多い。設立当時から運営、管理に携わってこられた四国中央市福祉部発達支援課の担当者にインタビューしました。

2020年07月23日 | 四国中央市子ども若者発達支援センター palette(パレット) はコメントを受け付けていません。 | トラックバックURL |

カテゴリ: 四国中央市

松山大空襲から75年

平和の語り部  中山 厚 氏

松山市が2002年度から始めた平和の語り部事業。戦争体験者が講師となって戦争の悲惨さや平和の大切さを伝えるため、松山市内の小中学校で講演を行っている。その語り部の一人として長年活動している中山厚さんはご自身が体験した松山空襲について子供たちに伝え続けている。戦後75年を迎え、戦争を体験した方々が少なくなる中で、その悲惨さを伝え平和の大切さを訴える平和の語り部としての中山厚さんに、次世代へつなぐ平和への思いや今後の活動についてインタビューしました。

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カテゴリ: 松山市

テント業界に革命を。立ち向かえコロナ第二波!

株式会社越智工業所 代表取締役社長 越智 戒氏

創業57年のテント製造会社 越智工業所。テントと言えば、イベントなどで使う物というイメージだが、防災や医療の現場においても命を守るという重要な役割を果たす。ここ数年日本全国多くの災害に見舞われ、また今や世界中が困惑している新型コロナ蔓延による医療現場の困窮など命の危険にさらされている。そんな中で、現場の状況に合わせて機能するテントを次々と開発し命を救う一助を担っている。テント業界のトップブランドとして国内最大級のイベントにも多く使用されている越智工業所が、この度オリジナル開発特許商品「医療用陰圧テント」を開発。コロナと共生していく中で医療現場を救うために役立つアイテムだ。創業者からの意思を受け継ぎ、時代に沿って持てる技術で商品開発に取り組む3代目社長 越智 戒氏にインタビューしました。

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カテゴリ: 今治市

住民の絆が支える自主防災

角野校区防災会
会長 荻山陽志 氏
副会長 松本辰司 氏
事務局長 村上義幸 氏

災害が多く発生する季節。近年自然災害が多く発生し思いもよらぬ被害に見舞われ非難を余儀なくされる。新居浜でも平成16年の災害に苦しんだ方々も多い。その経験を踏まえ角野校区では、自分の身は自分で守り、家族、ご近所、地域自身で備えを整えなければならないと住民自身が立ち上がり、地域独自の防災会を立ち上げた。いざという時、自分はどのように行動すれば良いのか、また、誰がどのように行動し連携をもって地域を守る強い意識付けを行っている。その活動への思いや今後の展望について、荻山会長、松本副会長、村上事務局長にインタビューしました。

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カテゴリ: 新居浜市

新型コロナウイルス感染症に対する西条保健所の取り組み

愛媛県東予地方局健康福祉環境部 保健統括監 西条保健所所長 医師 武方誠二  氏

今年の年明けから中国の武漢で、新型コロナウィルスが発生し、各国に広がりを見せていると、ニュースを認識し始めたときには、既に武漢は外出禁止の状態で、人通りに全くない市場や街の風景がテレビで流されていた。他人事のようにニュースを見ていたが、日本への影響は早く、あっという間に全国の学校が休業、国民には不要不急の外出禁止要請がされた。大きな第一波の広がりは留まり始めたが、未だワクチン開発ができていないため、第二波、第三波の恐怖からは逃れられない。医療機関とともに、西条・新居浜管内の安全を守る 西条保健所所長 武方誠二氏に保健所としての取り組みをインタビューしました。

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カテゴリ: 西条市

インタビュー2020年8月号 本日発売!

今月は、

【新居浜】新型コロナウイルス感染症に対する西条保健所の取り組み
愛媛県東予地方局健康福祉環境部 保健統括監 西条保健所所長 医師 武方誠二  氏

【今治】住民の絆が支える自主防災
角野校区防災会
会長 荻山陽志 氏
副会長 松本辰司 氏
事務局長 村上義幸 氏

【松山】テント業界に革命を。立ち向かえコロナ第二波!
株式会社越智工業所 代表取締役社長 越智 戒氏

【新居浜】松山大空襲から75年
平和の語り部  中山 厚 氏

【四国中央】四国中央市子ども若者発達支援センター palette(パレット)

以上の方々にインタビューしました。

お買い求めは中予・東予地域の書店か、定期購読でお願いいたします。

インタビュー2020年8月号 本日発売!

2020年07月20日 | インタビュー2020年8月号 本日発売! はコメントを受け付けていません。 | トラックバックURL |

カテゴリ: 今治市 四国中央市 新居浜市 松山市

地域の宝!四国中央市指定文化財 安樂寺本堂

真言宗 大覺寺派 無量壽山 阿彌陀院  安樂寺  住職  横山弘明 氏

四国中央市の山間部、新宮町上山にある安楽寺の本堂が、装飾性の高い幕末期の建造物として高い評価を受け、昨年市の指定文化財に指定された。3年前に高野山から安樂寺住職として着任した横山弘明氏は宮崎県の出身。地元では当たり前の佇まいで見過ごされてきた安楽寺の素晴らしさに気づき、その宝を守り伝えるとともに、安楽寺を通じて地域の交流を図り、地域の活性化につなげようとお務めをされる横山弘明住職にインタビューしました。

2020年05月22日 | 地域の宝!四国中央市指定文化財 安樂寺本堂 はコメントを受け付けていません。 | トラックバックURL |

カテゴリ: 四国中央市

高機能消防指令システムを備えた消防防災合同庁舎

新居浜市消防本部消防長 消防監 毛利 弘 氏

今年3月に新居浜市消防防災合同庁舎が完成した。災害や火災疑似体験のできる防災センターを含め、消防本部、危機管理、上下水道局、河川管理などが一堂に配置された合同庁舎は、新居浜市民の安心・安全を守る拠点として活用が期待されている。災害時に関連する部署が集まり、情報を共有できる合同庁舎で、常に危険に直面する消防職員の指揮をとる 新居浜市消防本部 消防長 毛利 弘氏に合同庁舎の機能と日常の市民生活を守る活動状況をインタビューしました。

2020年05月22日 | 高機能消防指令システムを備えた消防防災合同庁舎 はコメントを受け付けていません。 | トラックバックURL |

カテゴリ: 新居浜市

地域に根差す知の拠点に

愛媛大学 学長特別補佐 社会連携推進機構副機構長

地域専門人材育成・リカレント教育支援センター長

大学院農学研究科 教授 治多伸介 氏

技術革新が目覚ましい現代社会の中で、大学が相手にするのは若い学生だけではなくなった。自分の技術をさらに磨きをかけて先端技術を身に着けたい社会人や地域のリーダーを受け入れ、専門プログラムを履修した人材を世の中に再び送り出そうとするプログラムが愛媛大学で実施され、全国的にも注目されている。社会人の学び直しが、地域社会に与える影響力とはどのようなものか、愛媛大学社会連携推進機構 地域連携推進部門長 治多伸介教授にリカレント教育の意義と実施内容をインタビューしました。

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カテゴリ: 松山市

河野コレクション

一般財団法人今治文化振興会 今治市河野美術館 学芸員 羽藤公二氏

今治市出身の実業家 故河野信一氏の貴重なコレクションを保存するとともに、一般に公開し文化振興に役立てようと建設された今治市河野美術館。市指定文化財や文部省指定重要文化財など多くの文化財を収蔵し、敷地内に併設する県内では珍しい本格的な茶室も厳かな雰囲気を醸し出している。多くの方に貴重な文化財を見て頂こうと試行錯誤を重ねながら美術館の運営を行う学芸員の羽藤公二氏にインタビューしました。

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カテゴリ: 今治市

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