四国中央市の記事一覧

独創的な教育方針で地域創生に挑む

愛媛県立土居高校商業科教諭 情報科学部顧問 徳永俊一 氏

近年、高校生の学習方法が変化してきた。教室を離れ、これまでに学んだ内容を元に世の中に通じる実験やビジネスモデルの開発を行うようになった。未だカリキュラムの中での単位取得までは行かないが、部活動を中心に都市部の市立では盛んになり、中には大学の研究室以上の成果を上げる高校も出てきている。そうした中で愛媛県立でありながら、土居高校では、地域資源といえる盆栽の魅力を再開発し、在日外国人を相手に高校生がツアーを組んで、盆栽文化を世界へ発信した。その成果は、一昨年の第10回全国高等学校観光選手権においてグランプリを獲得、全国優勝を果たした。全国一位から更にレベルアップを図り、本物のビジネスへと成長させることができるのか。土居高校情報科学部 顧問 徳永俊一氏にこれからの高校体験学習の魅力をインタビューしました。

インタビュー2020年4月号本日発売!!

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インタビュー2020年2月号発売!!

2020年01月23日 | インタビュー2020年2月号発売!! はコメントを受け付けていません。 | トラックバックURL |

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地元の力で地元を感じるミュージカルを

四国中央ふれあい市民劇団 市民ミュージカル実行委員長 土谷 浩也 氏

 四国中央ふれあい市民劇団  脚本・演出 山本 淑子 氏

この夏四国中央市に文化の核としてオープンしたしこちゅーホールで、市民ミュージカルが上演された。しこちゅーホール建設地にあった「古井(こい)の池」を題材に、建設に至るまでの様々な市民の思いを織り交ぜながら、真新しいホールでこれからの文化の発展に夢輝かせた。今回が8回目となる市民ミュージカルの活動を導く、実行委員長の土谷浩也さん、 脚本演出を手掛けた山本淑子さんにインタビューしました。

2020年01月23日 | 地元の力で地元を感じるミュージカルを はコメントを受け付けていません。 | トラックバックURL |

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太鼓台が地域を育てる

川之江八幡神社祭礼 大門太鼓台運営委員長  梶原正光氏                   

                                      大門蘭青年団支部長 上田侑太郎 氏

                                          運営委員会相談役  石川 功 氏

                                            運営委員会相談役 石川尚史 氏

平成14年に建設された大門太鼓台が、今年建設30周年を迎え、令和への改元記念を含めて記念事業を行った。地元の氏神様 菅原道真を祀る菅原神社に記念の石碑を建立し、新しい時代へ地域の宝大門太鼓台を継承しようとする関係者に、大門太鼓台の魅力、継承の難しさ、記念事業を終えて地元の声をインタビューしました。

2019年11月20日 | 太鼓台が地域を育てる はコメントを受け付けていません。 | トラックバックURL |

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しこちゅ~ホール開館


四国中央市市民文化ホール(しこちゅ~ホール) 館長兼事務局長 大西 克至 氏

高速道路を降りてすぐの好立地に、この度オープンした「しこちゅ~ホール」こと四国中央市市民文化ホール。8/23に開館し、こけら落とし公演が続いている。市民がより多くの文化芸術に触れる機会を提供する為に創られたこの施設は、市民だけではなく、交通の利便性も良いため県内外からも注目の施設だ。四国中央市の文化の拠点として、市の発展、産業振興への期待も大きい。この施設の建設準備段階から携わってきた 館長の大西克至氏に、「しこちゅ~ホール」の今後についてインタビューしました。

2019年09月24日 | しこちゅ~ホール開館 はコメントを受け付けていません。 | トラックバックURL |

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業界屈指!電源装置の専門企業

株式会社テクノマジック 代表取締役 曽我部栄治 氏

人類の進化の中で、炎を自由に扱える様になったことは、強力なエネルギーを生み出す技術に繋がり、電気を発生し、人力で出来る以上の技術進歩を生み出した。現代の生活の中では、様々な電気エネルギーを使った製品が、便利さを生み出しているが、その製品を動かす電力は、強電から微弱電力に至るまで幅広く、その制御技術が製品の特徴を活かす原動力になっている。特殊な電源装置を開発し、地元産業の技術開発を支える株式会社テクノマジック 代表取締役 曽我部栄治氏に新本社工場建設を機に電源制御機器の開発がもたらす技術進歩、今後の課題についてインタビューしました。

2019年07月24日 | 業界屈指!電源装置の専門企業 はコメントを受け付けていません。 | トラックバックURL |

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えひめさんさん物語

愛媛県東予地方局産業振興課 商工観光室 室長 増本勝巳氏

4月20日から11月24日まで、新居浜市・西条市・四国中央市を中心に、東予東部圏域振興イベント「えひめさんさん物語」が開催されている。長期間・広域にわたって、行政と地元企業・市民団体などの民間活力が一体となった多彩な催しだ。圏域初の試みに大きな期待が高まっている。このイベントの実行委員会事務局を取りまとめる増本勝巳氏に、「えひめさんさん物語」の目的や理念、具体的な内容、市民や企業や行政が寄せる思い、実行委員会の奮闘ぶりなどをインタビューしました。

2019年05月20日 | えひめさんさん物語 はコメントを受け付けていません。 | トラックバックURL |

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挑戦を続ける梅錦

梅錦山川株式会社 代表取締役 藤原康展氏

永年に亘って地域の酒として親しまれてきた梅錦。創業家の5代目社長が、東京から広がる販売戦略を展開すると、昭和末期のバブル時代に若者が日本酒から離れようとする時期にも銘酒として梅錦の名前が拡大を見せ、全国で愛される酒になってきた。平成に入り 名工杜氏と言われた山根福平氏がつくり、5代目社長が利く酒は美食に合う酒として新たな日本酒文化を作った。創業家に後継者がいないため事業継承を目的として、白鶴酒造株式会社の子会社となった梅錦が、再び愛媛の酒として、名酒として全国で見直され新たな道を歩み始めた。伝統の酒梅錦が作る今後の日本酒文化について、代表取締役 藤原康展氏にインタビューしました。

2019年03月20日 | 挑戦を続ける梅錦 はコメントを受け付けていません。 | トラックバックURL |

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地域の味・祖父母の味を継承する

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大門味噌梶原 代表 梶原裕美(ひろみ)氏

かつて日本では多くの過程で自家製味噌を製造していた。その味は家庭の味であり、貴重な発酵食品として愛されていた。戦後、核家族化によって、お味噌を製造する家庭が少なくなり、味の優れた自家製味噌は地域に愛される味へと広がってきた。その後流通の発展とともにお味噌メーカーが手広く販売網を拡げ、家庭での製造がほとんどなくなってしまった。旧川之江市大門地区では、戦後地域の主婦が各家庭で味噌作りを始め、自家製味噌の盛んな地域であったが、時代と共にその数は減少した。そんな中、祖父母の手伝いでお味噌を子供の時から作っていた姉妹が自家製の味を守ろうと手作りの味噌作りを続けている。大門味噌梶原 代表梶原裕美氏に継承されたお味噌作りと祖父母の思いをインタビューしました。

2019年01月21日 | 地域の味・祖父母の味を継承する はコメントを受け付けていません。 | トラックバックURL |

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