最新情報
- 01月20日・・・六百年の神事を未来へ繋ぐ
- 01月20日・・・手すき和紙用具製作ユニット ―「千伊と月」
- 01月20日・・・太鼓台追跡アプリ「どんどこ」
- 01月20日・・・創立100周年 愛媛県立今治南高等学校
- 01月20日・・・黄綬褒章シェフ ― 篠原伸明
六百年の神事を未来へ繋ぐ
特定非常利活動法人 菊馬会 代表理事 岡本誠篤




愛媛県無形民俗文化財「お供馬の走り込み」は600年続く菊間町の伝統行事。菊間町で古くから農耕馬として馬を飼い馬と共に時代を歩んできた馬主も時代と共に減少していることから伝統行事を永く継続していくために菊馬会が設立され、医療、福祉、スポーツなど馬と人との共生関係による幅広い普及活動に取り組んでいる。現在は競走馬として生まれ育ったサラブレッドの第2の活躍の場ともなっている。午年の2026年。馬の持つ潜在能力や魅力についてインタビューしました。
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カテゴリ: 今治市
手すき和紙用具製作ユニット ―「千伊と月」
簀編み職人 塩田未来氏
ひご職人 石川宏味氏




紙製品の出荷額が全国1位である四国中央市では、手すき和紙作りが250年ほど前から始まり、幕末から明治にかけて農家の副業として広まりました。明治の終わりごろには700軒ほどが取り組んでいたにもかかわらず、現在は3軒になっています。それに伴って、全国に見ても、手すきの用具を作る職人さんが減り、簀(す)編み職人は全国で8人、ひご職人は6人しかいません。そのうちのお二人が塩田さんと石川さんです。緻密で繊細な仕事について伺い、伝統を受け継ぎ、打ち込むご苦労や喜び、展望などをインタビューしました。
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カテゴリ: 四国中央市
太鼓台追跡アプリ「どんどこ」
新居浜工業高等専門学校 電気情報工学科主任・教授 袖美樹子氏
電気情報工学科5年生 袖研究室 山田弥斗氏
政田心輝氏
指宿瑠希氏
山田晴斗氏




新居浜工業高等専門学校 電気情報工学科 袖教授の研究室で、太鼓台の位置を追跡確認できるWebアプリ「どんどこマップ」が開発され、昨年の祭りで初めて運用された。新居浜太鼓祭りは四国三大祭りのひとつで祭りの時期には全国から多くの観客が訪れる。混雑する中で自分の推しの太鼓台の位置をリアルタイムで確認でき、初めて訪れる観光客も興味のある場所へ行きやすくなるというメリットがある。初めて運用した実証結果も踏まえ、開発に携わった袖教授と研究室の学生にインタビューしました。
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カテゴリ: 新居浜市
創立100周年 愛媛県立今治南高等学校
100周年実行委員会 今治南高等学校教論 秋山啓太氏




創立100周年を迎えた愛媛県立今治南高等学校。「鍛~新たな世代へ100年の想い~」をテーマに100周年委員会による様々な企画行事が行われた。中でも、生徒たちによって上演された演劇では、煙害による賠償金をもとに創立された今治南高校の歴史を題材に、当時の時代背景や地域住民の苦悩に思いを馳せ、現在の活動を通じて希望と未来への価値を伝えるというもので、生徒一人一人が開校の歴史を知る貴重な機会となった。100年の歩みと、地域の産業を支える人材の育成の重要性についてインタビューしました。
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カテゴリ: 今治市
黄綬褒章シェフ ― 篠原伸明
欧風レストランSHINOHARAオーナーシェフ 篠原伸明氏




令和7年秋の叙勲・褒章において黄綬褒章を受章された篠原伸明氏。これまでに第21回世界調理オリンピック大会の日本代表として銀メダルを受賞したことを皮切りに、第1回愛媛の「食」料理コンクール洋食部門 最優秀賞を受賞、2019年には全議連マイスター認定を受け、2021年厚生労働大臣表彰「現代の名工」受賞など様々な賞を受けてきた。地元では、料理教室など西洋料理の普及に務め、優れた地元食材にも尽力してきた。地方都市に新居浜おいて西欧料理SHINOHARAを経営するオーナーシェフ 篠原伸明氏に、西洋料理の魅力、地元食材の魅力、今後の抱負についてインタビューしました。
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カテゴリ: 新居浜市
インタビュー2026年2月号 1月20日発売!

今月は
【☆連載中☆】
四国遍路と世界の巡礼
愛媛大学四国遍路・世界の巡礼研究センター
1200年の歴史を有する四国遍路は、今もなお多くの人々を四国へ誘う、生きた四国の文化です。
本連載では、愛媛大学四国遍路・世界の巡礼研究センターに集う学内外の多彩な研究者が、 四国遍路の歴史や現代の実態を最新研究によって解明し、四国遍路と世界の巡礼の魅力について 紹介します。
【今治】
六百年の神事を未来へ繋ぐ
特定非常利活動法人 菊馬会 代表理事 岡本誠篤氏
【西条】
黄綬褒章シェフ ― 篠原伸明
欧風レストランSHINOHARAオーナーシェフ 篠原伸明氏
【今治】
創立100周年 愛媛県立今治南高等学校
100周年実行委員会 今治南高等学校教論 秋山啓太氏
【新居浜】
太鼓台追跡アプリ「どんどこ」
新居浜工業高等専門学校 電気情報工学科主任・教授 袖美樹子氏
電気情報工学科5年生 袖研究室 山田弥斗氏
政田心輝氏
指宿瑠希氏
山田晴斗氏
【四国中央】
手すき和紙用具製作ユニット ―「千伊と月」
簀編み職人 塩田未来氏
ひご職人 石川宏味氏
以上の方々にインタビューしました。
お買い求めは中予・東予地域の書店か、定期購読でお願いいたします。
インタビュー2026年2月号 1月20日発売!
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伊曽乃神社祭礼 栄町下組屋台100周年 「街のだんじり」の文化をつなぐ
青年団長 塩出景輔氏
総々代 岩本八大氏
下組上自治会長 植木基司氏
下組下自治会長 日野英臣氏
自治会員 石原髙行氏



栄町下組の屋台(だんじり)が100年を迎え、100寿記念事業を行いお祝いムードの祭りとなった。100年の間、様々な歴史をたどってきただんじりの魅力をインタビューしました。
2025年11月20日 | 伊曽乃神社祭礼 栄町下組屋台100周年 「街のだんじり」の文化をつなぐ はコメントを受け付けていません | トラックバックURL |
カテゴリ: 西条市
伊曽乃神社祭礼 仲町小川屋台 百周年 100年のだんじりと生き生きした人々
屋台総代 山本和茂氏
屋台運営委員会相談役 橋本省吾氏
屋台運営委員会会計 日野俊洋氏
青年団団長 中村修人氏
青年団副団長 百周年記念誌編集担当 安藤祐介氏



仲町小川屋台(だんじり)が100年を迎え、子どもからお年寄りまで、地域を挙げての百周年記念事業を行いお祝いムードの祭りとなった。100年の間、様々な歴史をたどってきただんじりを動かす方々の強い絆と地域を愛する熱い思いをインタビューしました。
2025年11月20日 | 伊曽乃神社祭礼 仲町小川屋台 百周年 100年のだんじりと生き生きした人々 はコメントを受け付けていません | トラックバックURL |
カテゴリ: 西条市
新調!川津太鼓組
香川県坂出市川津町 春日神社秋季例大祭 川津太鼓組
総代会会長 林 隆司氏
世話人会代表 國重 満氏
太鼓台団長 野方 竜輝氏
新調委員会台場制作リーダー 川田 隆文氏
新調委員会飾り幕制作リーダー 谷本 元紀氏



香川県坂出市川津町の川津太鼓組が今年新調し4代目が誕生した。先代は新居浜の岸影太鼓台を購入していたこともあり、新居浜との交流も深い。昭和60年頃より讃岐太鼓の形から現在の形に変化している。江戸後期から続く歴史と伝統を大切に、真新しい太鼓台を地域の誇りとして、これからの未来へ希望をつなぐ。新調に至った経緯やご苦労、太鼓台の魅力、についてインタビューしました。
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カテゴリ: その他
新調!下島山上組太鼓台 ~200年の伝統を次の世代へ~
飯積神社祭礼 下島山上組太鼓台
総代 渡辺政義之氏
新調委員長 加藤教二氏
副委員長 越智英治氏
運行責任者・年番長 秦康行氏
副年番長 檜垣貴志氏
副年番長 越智章浩氏
青年団長 越智勇輝氏
青年副団長 浅野文崇氏



今年新調し、新たな姿で祭りを迎えた下島山上組太鼓台。西条 飯積神社祭礼の氏子太鼓台11台の中でも最も古い歴史を持つ。まるで彫刻を思わせるような凹凸感のある飾り幕は、上組伝統の図柄を継承し新たにデザインされた。地域の誇りとして、また受け継いでゆく宝として、新たな歴史を刻んだ下島山上組太鼓台。新調に至った経緯やこだわりの飾り幕、太鼓台の魅力、についてインタビューしました。
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カテゴリ: 西条市
