手すき和紙用具製作ユニット ―「千伊と月」

手すき和紙用具製作ユニット ―「千伊と月」

簀編み職人 塩田未来氏

ひご職人 石川宏味氏

紙製品の出荷額が全国1位である四国中央市では、手すき和紙作りが250年ほど前から始まり、幕末から明治にかけて農家の副業として広まりました。明治の終わりごろには700軒ほどが取り組んでいたにもかかわらず、現在は3軒になっています。それに伴って、全国に見ても、手すきの用具を作る職人さんが減り、簀(す)編み職人は全国で8人、ひご職人は6人しかいません。そのうちのお二人が塩田さんと石川さんです。緻密で繊細な仕事について伺い、伝統を受け継ぎ、打ち込むご苦労や喜び、展望などをインタビューしました。

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