ナレーションが発行する月刊誌 月刊インタビュー 同じ時代、同じ地域に生きる人の言葉を聞いてください。

月間インタビュー表紙

シロタイズムを継承する

愛媛東部ヤクルト販売株式会社
代表取締役社長 嶋田純也 氏

ストレス社会の中、人々の健康に対する関心は非常に高く、健康食品、グッズ、健康番組など、情報にあふれている。予防医学の観点から、腸内環境を整えて健康に過ごすことを提唱し続けるヤクルトは、ヤクルトの生みの親代田稔医学博士のシロタイズムを継承し、日本・世界各地で人々の健康づくりの一役を担っている。また宅配事業をメインに地域に根差した企業として、お客様に健康をお届けしようと企業努力を続ける愛媛東部ヤクルト販売株式会社 代表取締役社長 嶋田純也氏にインタビューしました。

河野コレクション

一般財団法人今治文化振興会 今治市河野美術館
学芸員 羽藤公二 氏

今治市出身の実業家 故河野信一氏の貴重なコレクションを保存するとともに、一般に公開し文化振興に役立てようと建設された今治市河野美術館。市指定文化財や文部省指定重要文化財など多くの文化財を収蔵し、敷地内に併設する県内では珍しい本格的な茶室も厳かな雰囲気を醸し出している。多くの方に貴重な文化財を見て頂こうと試行錯誤を重ねながら美術館の運営を行う学芸員の羽藤公二氏にインタビューしました。

地域に根差す知の拠点に

愛媛大学学長特別補佐 社会連携推進機構副機構長
地域専門人材育成・リカレント教育支援センター長
大学院農学研究科 教授 治多伸介 氏

技術革新が目覚ましい現代社会の中で、大学が相手にするのは若い学生だけではなくなった。自分の技術をさらに磨きをかけて先端技術を身に着けたい社会人や地域のリーダーを受け入れ、専門プログラムを履修した人材を世の中に再び送り出そうとするプログラムが愛媛大学で実施され、全国的にも注目されている。社会人の学び直しが、地域社会に与える影響力とはどのようなものか、愛媛大学社会連携推進機構 地域連携推進部門長 治多伸介教授にリカレント教育の意義と実施内容をインタビューしました。

高機能消防指令システムを備えた消防防災合同庁舎

新居浜市消防本部消防長
消防監 毛利 弘 氏

今年3月に新居浜市消防防災合同庁舎が完成した。災害や火災疑似体験のできる防災センターを含め、消防本部、危機管理、上下水道局、河川管理などが一堂に配置された合同庁舎は、新居浜市民の安心・安全を守る拠点として活用が期待されている。災害時に関連する部署が集まり、情報を共有できる合同庁舎で、常に危険に直面する消防職員の指揮をとる 新居浜市消防本部 消防長 毛利 弘氏に合同庁舎の機能と日常の市民生活を守る活動状況をインタビューしました。

地域の宝!四国中央市指定文化財 安樂寺本堂

真言宗 大覺寺派 無量壽山 阿彌陀院 安樂寺
住職 横山弘明 氏

四国中央市の山間部、新宮町上山にある安楽寺の本堂が、装飾性の高い幕末期の建造物として高い評価を受け、昨年市の指定文化財に指定された。3年前に高野山から安樂寺住職として着任した横山弘明氏は宮崎県の出身。地元では当たり前の佇まいで見過ごされてきた安楽寺の素晴らしさに気づき、その宝を守り伝えるとともに、安楽寺を通じて地域の交流を図り、地域の活性化につなげようとお務めをされる横山弘明住職にインタビューしました。




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