ナレーションが発行する月刊誌 月刊インタビュー 同じ時代、同じ地域に生きる人の言葉を聞いてください。

月間インタビュー表紙

別子銅山 東平を語る

別子銅山親友会
保事務局長 伊藤浩 氏

約半世紀に亘って、別子銅山の中心坑道として栄えた東平坑。標高約750mの坑口付近には、約3000人もの人々が生活し、そのための学校や娯楽施設など日々の暮らしに必要なものが揃っていた。今では、産業遺産だけが残り、その風景を「東洋のマチュピチュ」と評して観光客を誘引するキャッチコピーにもなっている。生まれ、育った故郷のまちや暮らしはなくなり思い出だけになった東平地区の記録を残そうと努力される 別子銅山親友会 事務局長 伊藤 浩氏に東平の繁栄と思い出をインタビューしました。

快挙!日本煎茶工芸展最高賞 文部科学大臣賞受賞

木彫作家 玉置玉泉 氏(玉置重雄 氏)

家具職人を生業としながら、その職人技を生かし煎茶道具を作る木彫作家として、数々の工芸展などで受賞歴を持つ玉置重雄氏。一般社団法人全日本茶煎茶連盟においても作家 玉置玉泉という雅号でその実力は知られている。その連盟主催の第34回日本煎茶工芸展で最高賞である文部科学大臣賞を受賞した。独学で学んだ技術と発想力で手にした栄冠。玉置氏の制作へのこだわりや木彫の魅力をインタビューしました。

西条市出身、若手版画家

版画家 大場咲子 氏

繊細で細やかなエッチングで、柔らかい表情を描く 版画家 大場咲子氏。オリエンタルな作風が特徴で、干支張り子の表面にもオリジナルな作風を張り込み、銀座のギャラリーで人気を博するほどになっている。西条市ご出身で、美大卒業後、東京芸大大学院卒業をされるまで、芸術にのめり込まれ、版画、油絵、水彩画、張り子工芸と多才ぶりを発揮する若き芸術家 大場咲子氏に芸術表現の魅力をインタビューしました。

歌うことは生きること

シンガーソングライター 真鍋華実 氏

新居浜市出身在住でシンガーソングライターとして活躍される真鍋華実さん。10代の頃から各地でライブ活動を行いオリジナル楽曲を披露してきた。今年はウィズウィルスのためにライブが開催できない苦しさの中で、地元の飲食店が困難に陥っていく姿を見て制作した曲が「食べよや新居浜」応援ソングであった。彼女の曲に魅かれて、歌詞とコードをオープンにすると新居浜市在住の多くの演奏家が楽曲を演奏し始めた。地元在住で活躍する真鍋華実氏は、オリジナルソングを通して何を伝えようとするのかインタビューしました。

ふる里の記憶を残す

NPO法人紙のまち図書館 川之江図書館
越智いつみ 氏
毛利朋重 氏
草野愛子 氏
石川江里子 氏
井原祥子 氏
藤田裕美 氏

NPO法人紙のまち図書館 川之江図書館が独自の事業として5年間に渡って取り組んだプロジェクト「川之江、ふる里の記憶を残す」。時代の変化と共にうすれゆく以前のまちの記憶を聞き取り、今、記録として残すことで後世に伝えていこうと5冊の冊子にまとめた。川之江の昔の街の様子や暮らし、風習、地場産業など様々な記憶が語られている。記録を後世に残すという使命感を持って取り組んだ川之江図書館の司書の皆さんに制作秘話をインタビューしました。


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