県指定無形民族文化財 新宮町 鐘踊り

県指定無形民族文化財 新宮町 鐘踊り

愛媛県の無形文化財、四国中央市新宮町の新宮鐘踊り保存会会長、

石川正文氏の取材をしてきました。

鐘踊りの始まりは、当地を治めていた

大西備中守元武(おおにしびっちゅうのかみもとたけ)が

踊り好きだったことから、

その霊を弔おうと始まったとされています。

その歴史は300年以上。

今年は、8月30日の日曜日に行われます。

8月19日に行われた練習風景

8月19日に行われた練習風景

新宮町の大西神社境内にて、

太鼓と鐘の音色と一緒に勇壮な踊りが披露され、

訪れた見物客を魅了する鐘踊り。

なんと3時間続けて踊られます。

霊を弔うための踊りが300年以上も続いていることに、

深い歴史ロマンを感じました。

8月30日、皆様も是非見に行って、

300年の歴史に思いを馳せていただければと思います。

次号月刊インタビュー10月号(9月20日発売)をお楽しみに!

2009年08月25日 県指定無形民族文化財 新宮町 鐘踊り はコメントを受け付けていません。 | トラックバックURL |

カテゴリ: 四国中央市

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