専業有機農園家として立つ

専業有機農園家として立つ

有機百姓長尾農園 代表 長尾正人氏

有機栽培やオーガニック野菜などという言葉をよく聞くようになり、有機JASマークがついた野菜や果物も目にするようになった。けれども、一般のスーパーなどではそれはまだまだ少ない。国内の耕地面積における有機農業の耕地面積はわずか0,2パーセントほどで、有機農業先進国イタリアの約8%、ドイツの約6%などに比べると後進国だと言える。そんな中、農業で生計を立てることが難しいと言われているにもかかわらず、今治の長尾農園では専業農家として長年優れた有機農業に取り組み、県内の有機農業のリーダー的存在となっている。有機農業2代目として米を中心として小麦や玉ねぎ、ジャガイモなどの栽培に取り組んでいる長尾正人さんに、有期農業にかける思いや農業の喜びなどをインタビューしました。

2019年03月20日 専業有機農園家として立つ はコメントを受け付けていません | トラックバックURL |

カテゴリ: 今治市

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