インタビュー2020年2月号発売!!

2020年01月23日 | インタビュー2020年2月号発売!! はコメントを受け付けていません | トラックバックURL |
今治市民吹奏楽団結成40周年

今治市民吹奏楽団 団長 越智 幸一 氏
今治市民吹奏楽団 音楽監督 ・ 常任指揮者 文野 明 氏
発足して40周年を迎えた今治市民吹奏楽団。その記念事業としてのメインイベント第40回定期演奏会が行われた。楽団のために作られたオリジナル組曲「しまなみ」の演奏をはじめ、40年前の時代を音楽で振り返りると共に、同じ今治の地域で活動する合唱団や保育園児とのコラボレーションで、音楽を通して老若男女一体となって盛り上がりを見せた。周年の節目を迎え、楽団に対する思いや今後の活動について、団長の越智幸一氏と、音楽監督で常任指揮者を務める文野明氏にインタビューしました。
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カテゴリ: 今治市
寛政二年創業 今治の伝統銘菓 「鶏卵饅頭」

今治銘菓 鶏卵饅頭本舗 株式会社 一笑堂 代表取締役 門脇 忠常 氏
約200年前に今治の地で誕生したお菓子「鶏卵饅頭」。今治銘菓として名が知られるそのお菓子は、株式会社一笑堂の初代が生み出したものである。200年の長い歴史の中で様々な変遷をたどりながら、現在8代目が技術と伝統をつないでいる。数多くある今治銘菓の中でも最も歴史があり、お茶菓子や、手土産などとしてお客様から愛され続けている。しかし多種多様なお菓子の競争の中で次第に需要が減ってきている今、企業とのタイアップや新しいアイデアを取り入れ、お客様獲得を狙う、8代目社長 門脇忠常氏にインタビューしました。
2019年09月24日 | 寛政二年創業 今治の伝統銘菓 「鶏卵饅頭」 はコメントを受け付けていません | トラックバックURL |
カテゴリ: 今治市
しまなみを40年間見続けた写真家
写真家 武下 巧 氏
瀬戸内しまなみ海道の近くに在住されて、橋が架かる以前から、しまなみの風景を40年にわたって取り続けてきた写真家の武下巧氏。今年の5月1日しまなみ海道開通20周年の記念に写真集を出版。様々な表情を見せるしまなみの自然を独自の目線から取り続け、写真に込めた故郷への思いをインタビューしました。
2019年07月24日 | しまなみを40年間見続けた写真家 はコメントを受け付けていません | トラックバックURL |
カテゴリ: 今治市
中学生女子サッカー選手育成機関 JFAアカデミー今治

JFAアカデミー今治 総務 NPO法人今治しまなみスポーツクラブ クラブマネージャー 伊賀上哲旭氏
ワールドカップに象徴されるように、世界中で熱狂的なサッカーのアスリートプレイヤーを育成するために公益財団法人サッカー協会(JFA)が設立したJFAアカデミー校が、2015年、今治市に設立され、中四国・九州から女子中学生が集まっている。そして中学生の年代からエリート教育を受けた選手の活躍が期待されている。JFAアカデミー今治が行う教育とは、どういった内容か 運営法人をまとめるNPO法人今治しまなみスポーツクラブ 総務 伊賀上哲旭氏に活動の内容をインタビューしました。
2019年05月20日 | 中学生女子サッカー選手育成機関 JFAアカデミー今治 はコメントを受け付けていません | トラックバックURL |
カテゴリ: 今治市
専業有機農園家として立つ

有機百姓長尾農園 代表 長尾正人氏
有機栽培やオーガニック野菜などという言葉をよく聞くようになり、有機JASマークがついた野菜や果物も目にするようになった。けれども、一般のスーパーなどではそれはまだまだ少ない。国内の耕地面積における有機農業の耕地面積はわずか0,2パーセントほどで、有機農業先進国イタリアの約8%、ドイツの約6%などに比べると後進国だと言える。そんな中、農業で生計を立てることが難しいと言われているにもかかわらず、今治の長尾農園では専業農家として長年優れた有機農業に取り組み、県内の有機農業のリーダー的存在となっている。有機農業2代目として米を中心として小麦や玉ねぎ、ジャガイモなどの栽培に取り組んでいる長尾正人さんに、有期農業にかける思いや農業の喜びなどをインタビューしました。
2019年03月20日 | 専業有機農園家として立つ はコメントを受け付けていません | トラックバックURL |
カテゴリ: 今治市
大三島産ワインの誕生

大三島みんなのワイナリー 葡萄栽培・醸造担当 川田祐輔氏
日本を代表する建築家、伊東豊雄氏が代表を務める「大三島みんなのワイナリー」は2015年から島でワイン用のブドウの栽培を始めた。17年秋に初めてブドウを収穫し、岡山市のワイナリーに委託して赤ワインが完成した。18年には赤白2種類、約1850本が完成した。今後は島内にワイナリーを建設し、20年には自社での醸造を始める計画だ。島に移住してブドウ栽培と醸造を担当しているのは静岡県出身の川田佑輔さんだ。川田さんに、「大三島みんなのワイナリー」が大三島でワイン作りを始めた経緯や目指すものを語っていただく。そして、川田さん自身のワインにかける思いや大三島で暮らすことの魅力などをインタビューしました。
2019年03月20日 | 大三島産ワインの誕生 はコメントを受け付けていません | トラックバックURL |
カテゴリ: 今治市
西日本豪雨災害!農業生産者は立ち上がれるか
越智今治農業協同組合 代表理事 理事長 黒川俊継氏
7月の西日本を中心とした豪雨災害は、多くの人命を奪い、甚大な被害をもたらした。東予地域においては、今治市を中心に被害が出ており、中でも農業関係者や農園地に被害が発生した。生産者の多くは、高齢者のため復旧を待つことができない農家もある。また、将来を期待されていた農業新規従事者、特に県外などから移住してきた若い生産者には、死活問題となっている。被害の状況と復興に向けた構想、対策を 越智今治農業協同組合 理事長 黒川俊継氏にインタビューしました。
2018年09月26日 | 西日本豪雨災害!農業生産者は立ち上がれるか はコメントを受け付けていません | トラックバックURL |
カテゴリ: 今治市
今治獣医学部の存在意義
学校法人加計学園 岡山理科大学獣医学部長 吉川泰弘氏
今年4月、獣医学部としては52年ぶりに開設された岡山理科大学 今治キャンパス 獣医学部は、獣医学科で1学年定員140名、獣医保健看護学科で1学年定員60名。今後、獣医学科は6年制で総合計840名、獣医保健看護学科は4年制で総合計240名の学生が今治市に滞在し、勉学と研究に励むことが予測される。地元には、多大な経済効果等が見込まれるが、学部としての教育カリキュラム、地域連携はどのようなことが想定できるのか、教育内容の実態と今後求められる獣医師、獣医看護師について獣医学部長 吉川泰弘氏にインタビューしました。
2018年07月20日 | 今治獣医学部の存在意義 はコメントを受け付けていません | トラックバックURL |
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最先端医療サイバーナイフ
社会福祉法人恩賜財団済生会今治病院
副院長 脳神経外科専門医 西崎 統氏
死亡原因のトップになっている癌治療については世界中の研究者が、治療方法、治療薬について開発を進めている。中でも最も外科手術による治療の難しいのが脳腫瘍と言われる。様々な治療方法が技術を向上させる中で、済生会今治病院では、サイバーナイフ治療に取り組み、治療効果は94%にも達している。最新のサイバーナイフ機器を導入し、年間160名以上の患者さんに治療を施す 済生会今治病院 副院長 西崎統氏にサイバーナイフの治療方法、効果をインタビューしました。
2018年05月20日 | 最先端医療サイバーナイフ はコメントを受け付けていません | トラックバックURL |
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