千町棚田再生保存活動 西条農業高等学校 松尾義男先生

千町棚田再生保存活動 西条農業高等学校 松尾義男先生

6月4日 お天気は曇りでした。 本日は、西条農業高等学校が取組んでいる千町棚田再生保存活動をインタビューします。

案内してくれたのは、松尾先生。この再生保存活動の代表をされている先生です。西条市の千町棚田は、天正の陣が行われた時代。(月刊インタビューを読んでくれている人にはわかりますよね)高知から愛媛にやってきたものの、戻れなくなった人たちが定住し開拓した棚田です。

なにがすごいって、まずは、広さです!いまでこそ放棄された場所が多くなってしまって杉林へと変貌していますが、よくぞまぁこのような場所にこれだけの棚田が広がったものだと。。歴史ロマンを感じますし、先人の苦労と努力が伝わる風景です。

学生さん、そして一般のボランティアの方が加わって少しでも放棄地を再生しようと活動を始めたわけですが、少しづつ本当にこつこつと活動をつづけたんだなぁとしみじみ感じました。実は、私も田植えを手伝ったりという経験が少しありますが、体力的にもかなりの重労働です。しかも棚田には機械がはいらない(正確にはかなり小型でないと使えない)という条件も重なります。すこしでもこの感情が誌面上でつたわればいいなぁと思いました。

もうひとつ気がつきました。お水です。上から流れてくるお水を下の畑へ畑へとながれて供給されていくのですが、お水が豊富でとてもきれいです。上流に位置する千町棚田のお米はきっとおいしいだろうなぁとよだれがでそうになりました。それぐらいきれいです。しかもおたまじゃくしもたくさん泳いでいて気持ちよさそうでした。

ぜひ、この棚田の記事を読んでくださいね。 もうすぐ発売の 7月号です。

西条農業高等学校棚田再生プロジェクトのHPはこちら (左のメニューの棚田再生活動をご覧ください)

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カテゴリ: 西条市

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