スタッフブログ

最新情報

挑戦を続ける梅錦

梅錦山川株式会社 代表取締役 藤原康展氏

永年に亘って地域の酒として親しまれてきた梅錦。創業家の5代目社長が、東京から広がる販売戦略を展開すると、昭和末期のバブル時代に若者が日本酒から離れようとする時期にも銘酒として梅錦の名前が拡大を見せ、全国で愛される酒になってきた。平成に入り 名工杜氏と言われた山根福平氏がつくり、5代目社長が利く酒は美食に合う酒として新たな日本酒文化を作った。創業家に後継者がいないため事業継承を目的として、白鶴酒造株式会社の子会社となった梅錦が、再び愛媛の酒として、名酒として全国で見直され新たな道を歩み始めた。伝統の酒梅錦が作る今後の日本酒文化について、代表取締役 藤原康展氏にインタビューしました。

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カテゴリ: 四国中央市

教育ICTへ 黒板屋の壮大な挑戦

株式会社サカワ 代表取締役社長 坂和寿忠氏

今、子どもたちが通う学校での授業が変化している。45分、50分の時間で体験できること、目にするものが大きく変化してきた。電子黒板、タブレットの技術進歩が、インターネットを通じて子どもたちを教室から世界へと飛び出させている。また、教師の力量だけに頼っていた授業の進め方も様々なソフトや世界各国の学校との連携によって多様化してきた。愛媛県内で唯一、電子黒板の開発を手がけられる株式会社サカワ 代表取締役社長 坂和寿忠氏に電子黒板の可能性についてインタビューしました。

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カテゴリ: 中予

専業有機農園家として立つ

有機百姓長尾農園 代表 長尾正人氏

有機栽培やオーガニック野菜などという言葉をよく聞くようになり、有機JASマークがついた野菜や果物も目にするようになった。けれども、一般のスーパーなどではそれはまだまだ少ない。国内の耕地面積における有機農業の耕地面積はわずか0,2パーセントほどで、有機農業先進国イタリアの約8%、ドイツの約6%などに比べると後進国だと言える。そんな中、農業で生計を立てることが難しいと言われているにもかかわらず、今治の長尾農園では専業農家として長年優れた有機農業に取り組み、県内の有機農業のリーダー的存在となっている。有機農業2代目として米を中心として小麦や玉ねぎ、ジャガイモなどの栽培に取り組んでいる長尾正人さんに、有期農業にかける思いや農業の喜びなどをインタビューしました。

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カテゴリ: 今治市

大三島産ワインの誕生

大三島みんなのワイナリー 葡萄栽培・醸造担当 川田祐輔氏

日本を代表する建築家、伊東豊雄氏が代表を務める「大三島みんなのワイナリー」は2015年から島でワイン用のブドウの栽培を始めた。17年秋に初めてブドウを収穫し、岡山市のワイナリーに委託して赤ワインが完成した。18年には赤白2種類、約1850本が完成した。今後は島内にワイナリーを建設し、20年には自社での醸造を始める計画だ。島に移住してブドウ栽培と醸造を担当しているのは静岡県出身の川田佑輔さんだ。川田さんに、「大三島みんなのワイナリー」が大三島でワイン作りを始めた経緯や目指すものを語っていただく。そして、川田さん自身のワインにかける思いや大三島で暮らすことの魅力などをインタビューしました。

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カテゴリ: 今治市

インタビュー2019年2月号本日発売!!

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今月は、

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【松山】中村時広県政の第3ステージ
愛媛県知事 中村時広氏

 
【新居浜】奉仕活動でご恩返し
国際ロータリー第2670地区(四国地区)2018-2019年度ガバナー 桑原征一氏

 
【西条】ライオンズクラブ新たな100年に向けて
ライオンズクラブ国際協会 336-A地区(四国地区)ガバナー 関野邦夫氏

 
【新居浜】地域の安心・安全を守る!新居浜建設業協同組合
新居浜建設業協同組合 理事長 白石誠一氏

 
【四国中央】地域の味・祖父母の味を継承する
大門味噌梶原 代表 梶原裕美(ひろみ)氏

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以上の方々にインタビューしました。

お買い求めは中予・東予地域の書店か、定期購読でお願いいたします。
インタビュー2019年2月号 本日発売!

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2019年01月21日 | インタビュー2019年2月号本日発売!! はコメントを受け付けていません | トラックバックURL |

カテゴリ: その他

中村時広県政の第3ステージ

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愛媛県知事 中村時広氏

知事が先頭に立った愛媛県PR、県内産品のブランド化、観光資源の発掘、アジアの国々との連携など目覚ましいほどの実績と成果を上げ、県民からの絶大な信頼を得て3回目の当選を果たされた愛媛県知事 中村時広氏に飛躍の3期目の展望をインタビューしました。

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カテゴリ: 松山市

奉仕活動でご恩返し

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国際ロータリー第2670地区(四国地区)2018-2019年度ガバナー 桑原征一氏

1905年2月23日アメリカ合衆国シカゴに於いて弁護士をしていたポール・ハリスによって提唱されて設立されたロータリークラブは、創設から16年の間に6大陸へ広がり、1920年日本で初のクラブ 東京ロータリークラブが設立された。その後、ロータリーの活動は、財団を設立し、世界的なポリオ撲滅活動を行うなど奉仕の活動を通して世界の問題に向き合い成果を生み出してきた。2018年7月から第2670地区のガバナーに就任された桑原征一氏に、現在のロータリーが目指すものについてインタビューしました。

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カテゴリ: 新居浜市

ライオンズクラブ新たな100年に向けて

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ライオンズクラブ国際協会 336-A地区(四国地区)ガバナー 関野邦夫氏

1917年にアメリカ・シカゴで実業家メルビン・ジョーンズが提唱して発足された世界最大の社会奉仕団体 ライオンズクラブ国際協会は、1952年に東京ライオンズクラブが発足して以来、日本全国3311クラブ、会員数約11万5000人(2018年9月末現在)に広がっている。東予地域にも18クラブが活動を展開する。街中でも見かける時計台や、記念植樹の看板にライオンズクラブ名称をよく見かける。この組織の四国は336-A地区と呼ばれるが、今年度(2018年7月から2019年6月)の1年間地区のリーダー、地区ガバナーに東予ライオンズクラブから 関野邦夫氏が選ばれた。景気の波が荒いこの時期に、会社経営だけでなく、社会奉仕のリーダーとして前向きに歩む宇高氏に、本当の社会奉仕とは何か、ライオンズクラブの魅力をインタビューしました。

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カテゴリ: 西条市

地域の安心・安全を守る!新居浜建設業協同組合

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新居浜建設業協同組合 理事長 白石誠一氏

戦後、雇用を創出し、景気の浮揚業界と言われてきた土木・建設業界だが、平成に入ってバブル崩壊後は公共工事の減少、景気の低迷、更には少子高齢化が進む中で、永年業界全体の売上が減少し建設企業数も減り、技術者も離れるなど苦しみの時代が続いていた。しかし近年の度重なる災害により、もしものときに必要な業界として、その存在有意性が見直され、技術者はもちろんのこと重機械を抱えることのできる業界へと再生が諮られている。昨年、㍻30年5月より新たに就任された 新居浜建設業協同組合 理事長 白石誠一氏に現在の業界の現状と今後の方向性についてインタビューしました。

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カテゴリ: 新居浜市

地域の味・祖父母の味を継承する

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大門味噌梶原 代表 梶原裕美(ひろみ)氏

かつて日本では多くの過程で自家製味噌を製造していた。その味は家庭の味であり、貴重な発酵食品として愛されていた。戦後、核家族化によって、お味噌を製造する家庭が少なくなり、味の優れた自家製味噌は地域に愛される味へと広がってきた。その後流通の発展とともにお味噌メーカーが手広く販売網を拡げ、家庭での製造がほとんどなくなってしまった。旧川之江市大門地区では、戦後地域の主婦が各家庭で味噌作りを始め、自家製味噌の盛んな地域であったが、時代と共にその数は減少した。そんな中、祖父母の手伝いでお味噌を子供の時から作っていた姉妹が自家製の味を守ろうと手作りの味噌作りを続けている。大門味噌梶原 代表梶原裕美氏に継承されたお味噌作りと祖父母の思いをインタビューしました。

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カテゴリ: 四国中央市

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