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- 11月20日・・・伊曽乃神社祭礼 仲町小川屋台 百周年 100年のだんじりと生き生きした人々
- 11月20日・・・新調!川津太鼓組
- 11月20日・・・新調!下島山上組太鼓台 ~200年の伝統を次の世代へ~
- 11月20日・・・平和運行73年 新調!新田太鼓台
郷土の歴史を伝える 萬條克己氏
西条市に橘地区があります。
月刊インタビューで連載している天正の陣の舞台となる千人塚も近くにあります。
橘地区の歴史を地元の人へ伝え残したいということから依頼を受け、萬條さんは「公民館だより」に橘の歴史の連載を始めました。連載期間は約5年に及び、郷土の歴史を伝える貴重な資料にまでなりました。
貴重な資料を1冊の冊子にまとめた「橘の歴史・文化財探訪」を発刊。橘の人はもとより、橘以外の方にも大変好評をはくし読まれている。
なによりすばらしいのは、後の世代へ受け継ぐんだという気持ちです。自分の育ったふるさとの歴史を若い世代へつなぎ、そしてまた次の世代へつないでほしい。その思いをつよくもったからこそ生まれた1冊の本です。
萬條さんとは、以前にも天正の陣の歴史を案内していただいたことがあります。雪の降る寒い中、高峠城を望む城跡へのぼったり、小早川軍が上陸したといわれる石岡神社へ案内してくれたりと非常に勉強になりました。というより、自分の身近にこんなにリアルに歴史が残っているその事実が正直な気持ちとして楽しかったです。
実は、気がつかないうちに通り過ぎている身近な郷土の良さをふっと立ち止まってもう一度見直してみたいと思いました。
そんな出会いをくれた萬條さんをインタビューした記事は、5月20日発売 月刊インタビュー6月号です。
お楽しみに!
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2009年04月24日 | 郷土の歴史を伝える 萬條克己氏 はコメントを受け付けていません | トラックバックURL |
カテゴリ: 西条市
日本のエネルギーを支える日本地下石油備蓄株式会社
4月15日水曜日、いいお天気に恵まれました。まるで初夏のような気候でした。
本日、日本地下石油備蓄株式会社 菊間事業所 所長 佐々木克敏氏を取材させていただきました。
今治市菊間町の地下岩盤に掘られた貯蔵タンク(トンネルという表現の方がいいかな)に150万キロリットルの原油を備蓄しています。
150万キロリットルの原油は、日本で使う原油の3日分に相当するとのこと。。そんなに毎日消費しているのか・・と改めて実感。
日本国内に、3カ所しかない地下備蓄基地が、今治市菊間町にあります!
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2009年04月15日 | 日本のエネルギーを支える日本地下石油備蓄株式会社 はコメントを受け付けていません | トラックバックURL |
カテゴリ: 今治市
愛媛信用金庫は、人と人のつながりを第一に!
3月23日 愛媛信用金庫今治支店 支店長 八石玉秀氏を取材させていただきました。
非常に和やかに始まった取材です。。しかし厳しい現実も・・・。
今治市の有効求人倍率の推移のお話。やはり世界金融恐慌に始まった不景気の波は今治にも押し寄せています。
しかし! 厳しい話だけではありませんでした。
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2009年03月27日 | 愛媛信用金庫は、人と人のつながりを第一に! はコメントを受け付けていません | トラックバックURL |
カテゴリ: 今治市
漆器の魅力 伊予桜井漆器会館
次号(月刊インタビュー5月号)の取材で、
伊予桜井漆器会館をお訪ねしてきました。
会館に、展示・販売されている漆器は、どれも美しく
伝統的なものから斬新的なものまで多種多様で、みとれてしまいました。
そもそも、長く使うために、手間と手入れが必要な漆器製品。
しかし、その「手間」と「手入れ」とは、
本来の日本人に備わるべき、
ものを大切にする「心」を育むものなのだということを実感しました。
それだけに、漆器は英語で
JAPAN
というのかもしれませんね。
今回の取材で、250年に及ぶ桜井漆器の歴史や、漆器の魅力、
制作工程や商品について、あますこと無く、お聞きしています。
次回の月刊インタビュー5月号をお楽しみに。
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2009年03月27日 | 漆器の魅力 伊予桜井漆器会館 はコメントを受け付けていません | トラックバックURL |
カテゴリ: 今治市
博愛の人 江口いとさんの言葉に感動!
江口いとさんを取材させて頂きました。
人権の詩人として、全国に知られ、代表作「人の値うち」は、多くの方々の共感と感動を呼び、人権講座、懇談会で紹介されています。
40年間に講演すること約3000回、人権の詩人として生涯をかけて、部落開放を全国で叫び続けられた江口いとさん。
いとさんは言います、「私は、もう差別から逃げることをやめました にっこりと迎えることに決めました 前にもうしろにもレッテルをしっかと貼って歩きます 全国にこの不合理を叫び続けて歩きます」。
きっぱりとした口調で語られる姿勢を拝見して、不動の信念と力強さに涙が流れるほど感動させられました。
太平洋戦争でご主人を亡くし、戦後未亡人として二人のお子さんを育てながら、自宅を開放して子ども会を開いて地域の子ども達の教育を続けてきた江口いとさん。
乏しくともわけあう博愛の心と、不合理な差別に立ち向かった母の強さと愛情について教えて頂きました。
掲載は、3月20日発売 4月号です。是非、ご一読下さい。温かくて、優しい江口いとさんの心に触れることが出来ます。

月刊インタビューのバックナンバーを1冊から販売しておりますが、
江口いとさん掲載のバックナンバーは売り切れましたので、電子書籍をお求めください。
お申し込みはこちら(ナレーションヤフーショップにリンクしています。)
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2009年03月17日 | 博愛の人 江口いとさんの言葉に感動! はコメントを受け付けていません | トラックバックURL |
カテゴリ: 四国中央市
耳からはじまるコミュニケーション アズマ補聴器 代表取締役 山内淳貴氏
2月26日(木)に、新居浜市駅前に店舗を構える補聴器専門店 アズマ補聴器新居浜店 山内淳貴様をインタビューさせていただきました。
お伺いしたときに、ちょうど耳の聴力測定をしていました。
きちんとした防音室が用意されていて、外からの音を遮断して測定するそうです。さすが補聴器専門店という感じです。
近々、店舗もリニューアルされ、新生アズマ補聴器が誕生するとのこと・・そのときには、防音室も増やしてお客さまを待たせないようにするという。
取材にあたり、最新の補聴器をいくつか見せていただきました。まぁ~小さいですね。これなら補聴器をつけているのかどうかもわからないですよ。しかも高性能!そしてなによりもおしゃれなデザイン。
耳から言葉や音を聞くことができるから、コミュニケーションが計れます。
コミュニケーションが図れるから活発な活動ができます。(外にでられる) 耳ってとても大切です。
3月3日は、耳の日。あと、4日ですね。耳を大切にする一日にしたいですね。(ちなみに3月3日は、おひな祭りでもありますね)
補聴器に関するインタビューは、3月20日発売 4月号です。お頼みしに!
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2009年02月27日 | 耳からはじまるコミュニケーション アズマ補聴器 代表取締役 山内淳貴氏 はコメントを受け付けていません | トラックバックURL |
カテゴリ: 新居浜市
新居浜市出身 参議院議員 加藤敏幸氏
2月20日 松山市において、新居浜市出身 参議院議員 加藤敏幸氏にインタビューしてまいりました。
加藤氏は、全国区比例代表で選出されているため、地元選出の国会議員に比べ、新居浜市の方にも余り知られていないようです。 毎月、松山へ会議のために帰郷され、時間の許す範囲で新居浜へも帰られています。
新居浜工業高等専門学校の卒業生で、三菱電機から電気労連、連合へと組合活動をされ2004年に参議院議員となられました。 インタビューでは、日本の未来、日本の経済、世界への貢献と幅広いお話が聞けました。
最も印象的な話が、今の日本がテーマにしないといけないこと。それは、安全で、安心して子どもを生み、育てることの出来る社会づくりと言われました。 加藤氏の略歴は、電気系の技術屋さんのイメージがありましたが、人としての根本を見つめられているのだと、改めて私自身も雑多なニュースに覆われていた頭が、冷静になれたインタビューでした。
発売は3月20日予定です。お楽しみに!
加藤先生の紹介は、20日移行から下記アドレスでご案内いたします
2009年02月25日 | 新居浜市出身 参議院議員 加藤敏幸氏 はコメントを受け付けていません | トラックバックURL |
カテゴリ: 新居浜市
月刊インタビュー3月号が発売されました!
いつも、月刊インタビューを応援してくれてありがとうございます。
20日に、月刊インタビュー3月号が発売されました。今月号の内容は・・・
西条パワー! 人・環境・利益をつくる ・・・・・・・ 西条市長 伊藤宏太郎
心癒される世界にひとつだけの創作和紙人形 ・・・・ 和紙人形創作作家 大西妙子
選定・平成の名水百選!若水つづら淵湧水 ・・・・・・ 新居浜市 若水町自治会の皆さん
乗り切れ不況! 土居町商工会の目線・・・・・・・・・・・ 土居町商工会 会長 鈴木恭一
無敵モード!アームレスリングで世界の頂点へ ・・・ アームレスリング世界チャンピオン 吉井俊司
情熱の石鎚 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 写真家 高橋 毅
と、さらなるパワーアップです!地域の声を皆様にお届けできることスタッフ一同うれしく思います。
是非、一度手にとって読んでみて下さい。
2009年02月20日 | 月刊インタビュー3月号が発売されました! はコメントを受け付けていません | トラックバックURL |
カテゴリ: その他
タオルのまちが発信するタオルの魅力!タオル美術館
2月9日、タオルのまち今治を代表する タオル美術館ICHIHIRO を取材させていただきました。
タオル美術館は、一広株式会社が経営する民間の美術館です。タオルをテーマとした美術館は日本国内では唯一の存在です。
館内を案内していただいのですが、ここでしか買えないという「朝倉ロール」があったり・・あっお菓子の紹介ではないですが・・・言いたいのは、ここでしかないものがある。しっかりと今治そして愛媛を情報発信しています!
もちろんタオルのお土産もたくさんあります。最近の流行は、ガーゼタオルだそうです。ガーゼのよさとタオルのよさを併せ持つタオル(?)。着実にタオルは進化しております。
以前に紹介させていただいたジャパンブランドとしての今治タオル。やはり日本一のタオルのまち”今治市”ですね。
話を美術館に戻します・・見せていただいたのがあの山下清画伯の絵です。ちなみに私は初めて見たのですが、原画を展示してありました。まったく美術に詳しくない私ですが、見てよかったです。何が・・という表現が難しいのですが、存在感というか繊細さというか、本当にいい絵です。正直に感動しました。
こんな素晴らしい絵を楽しめる。絵だけでなくタオルになった絵も見ることができます。しかも身近に楽しめる。
素晴らしい!タオル美術館!
さらなる発展、そして個人的にはたくさんのいい絵を今後も展示して下さい。ブログで伝わっていない本当の魅力は、3月20日発売号(4月号)で詳しくお伝えします。
今治市はすばらしいですね。 タオル美術館のスタッフの皆様、取材のご協力ありがとうございました。
2009年02月10日 | タオルのまちが発信するタオルの魅力!タオル美術館 はコメントを受け付けていません | トラックバックURL |
カテゴリ: 今治市
まちの商業を活性化!土居町商工会!
今日、1月26日、土居町商工会 会長 鈴木恭一様を取材させていただきました。
この金融恐慌の影響を少なからず受けているまちの中小零細企業が望む施策とは何か。
銀行の貸し渋り、貸しはがしがいわれる中で求められる商工会の存在とは。
今だからこそ、聞かせていただきたい中小企業からの目線のお話をお伺いしました。
最後には、いいものから失われていくという現代の時代の流れのお話を雑談の中でしておりまして、私も若輩者ながら受け継ぐ大切さ残していく大切さというものを感じさせていただきました。
厳しい時代背景が続いていますが、変化して乗り切っていく力を求められている気がします。また地方にとってはチャンスになる可能性も秘めていますよねきっと。
鈴木会長には長時間にわたり貴重なお話を頂戴しありがとうございました。
土居町商工会のHPに、活動など詳しいことが載っていますのでまたのぞいてみてください。
2009年01月26日 | まちの商業を活性化!土居町商工会! はコメントを受け付けていません | トラックバックURL |
カテゴリ: 四国中央市

