スタッフブログ

最新情報

JA西条 水都市最高齢登録者 藤原佐一さん

JA西条の水都市最高齢登録者
藤原佐一さんを取材してきました。

御年95歳にして、毎日農作業を行い、

毎日水都市に出荷している元気なおじいさんです。

また、藤原さんは80歳で勉強を始めたEM菌による、

農業を続けられています。

無農薬で栽培されたプチトマトをその場で食べさせて

いただきましたが、味は絶品のひとことです。

プチトマトを手にする藤原さん

プチトマトを手にする藤原さん

水都市に行かれた際は、
是非、藤原さんの育てられた野菜を探してみてください。

次回インタビュー8月号では、
藤原さんの長生きの秘訣を、読み取れると思います。

月刊インタビュー8月号をお楽しみに!

2009年06月30日 | JA西条 水都市最高齢登録者 藤原佐一さん はコメントを受け付けていません | トラックバックURL |

カテゴリ: その他

あじさいの里 四国中央市新宮町

毎年、多くの観光客が訪れる、
四国中央市新宮町の名所、
あじさいの里を取材してきました。

あじさいの会 会長の大西氏に
会発足の経緯や、あじさいの管理、
あじさいの魅力などについて
お伺いしました。

あじさいの里

あじさいの里

あじさいの里では、
モノレールに乗ってあじさいを
愛でる事もできます。

7月上旬迄は、観る事ができますので、
皆様も是非行ってみてはいかがでしょうか。

〜はるかなる詩声〜 クレア&香

詩の朗読と歌という、全く新しい形でのコンサート活動をしている

ユニット『クレア&香』さんをインタビューしてきました。

お二人の作品は、クレアさんの透明感に満ちた歌声、

香さんのやさしさ溢れる朗読の世界が見事に融合し、

聴くだけで、子どもから大人まで、

自然と優しい気持ちになることができます。

クレアさん(左)・香さん(右)

クレアさん(左)・香さん(右)

取材では、お二人の優しさあふれるお人柄にふれ、

活動を通じて伝えたい事など、お伺いしております。

是非、次号の月刊インタビュー8月号にて、

お二人の想いと優しさに触れてください。

取材協力:松山市総合コミュニティセンター

取材協力:松山市総合コミュニティセンター

2009年06月24日 | 〜はるかなる詩声〜 クレア&香 はコメントを受け付けていません | トラックバックURL |

カテゴリ: 新居浜市

8月10日はヤキトリの日!日本一の焼鳥の町 今治!

「とり皮にはじまり、せんざんきに終わる」

愛媛県今治市は、人口一人あたりの焼き鳥店舗数日本一のまちだ。

今治やきとりの最大の特徴は、鉄板焼き!

せっかちといわれる気質を反映して開発された食べ方は、今治独自の文化として発展し定着した。

焼き鳥の文化、今治の焼き鳥の良さを 今治市だけじゃなく、全国に発信していく今治ヤキトリ料飲組合 組合長 門田文雄氏に取材をさせていただきました。

取材を進めていくうちに、やはり食べたくなりますね。焼き鳥が!

今治市には、現在約80店舗ほどの焼き鳥店があるそうです。そしてそれぞれのお店が独自の味(たれ)を持っているそうです。

そのお話を聞いただけで、はしごしたくなりますね~。もっとすごい話がありました。今治独自の鉄板焼きに欠かせない鉄板は、オーダーメイド。それぞれのお店で使いやすい形に作られているそうです。やはりはしごして見てみたくなりますね。

最近は、女性客も多くなっているそうです。女性同士で焼き鳥を食べにいくというのも少し前まではなかなか見られない光景だったそうですが、今は、できるかぎりたくさんの人に味わってほしいと、女性だけでも入りやすい雰囲気を出せるようお店側も配慮しているそうです。全国から食べに来てくれるといいですよね。

そして、8月10日は焼き鳥の日! イベント会場では、約500人分の焼き鳥とビールを無料提供するそうです。ちなみにイベントは、今治おんまく祭りにあわせて行われるそうですので、出かけるご予定の人はぜひ、焼き鳥も味わってくださいね。

門田組合長の、焼き鳥にかける想いがいっぱい詰まった記事は、来月7月20日発売のインタビューです!

2009年06月19日 | 8月10日はヤキトリの日!日本一の焼鳥の町 今治! はコメントを受け付けていません | トラックバックURL |

カテゴリ: 今治市

千町棚田再生保存活動 西条農業高等学校 松尾義男先生

6月4日 お天気は曇りでした。 本日は、西条農業高等学校が取組んでいる千町棚田再生保存活動をインタビューします。

案内してくれたのは、松尾先生。この再生保存活動の代表をされている先生です。西条市の千町棚田は、天正の陣が行われた時代。(月刊インタビューを読んでくれている人にはわかりますよね)高知から愛媛にやってきたものの、戻れなくなった人たちが定住し開拓した棚田です。

なにがすごいって、まずは、広さです!いまでこそ放棄された場所が多くなってしまって杉林へと変貌していますが、よくぞまぁこのような場所にこれだけの棚田が広がったものだと。。歴史ロマンを感じますし、先人の苦労と努力が伝わる風景です。

学生さん、そして一般のボランティアの方が加わって少しでも放棄地を再生しようと活動を始めたわけですが、少しづつ本当にこつこつと活動をつづけたんだなぁとしみじみ感じました。実は、私も田植えを手伝ったりという経験が少しありますが、体力的にもかなりの重労働です。しかも棚田には機械がはいらない(正確にはかなり小型でないと使えない)という条件も重なります。すこしでもこの感情が誌面上でつたわればいいなぁと思いました。

もうひとつ気がつきました。お水です。上から流れてくるお水を下の畑へ畑へとながれて供給されていくのですが、お水が豊富でとてもきれいです。上流に位置する千町棚田のお米はきっとおいしいだろうなぁとよだれがでそうになりました。それぐらいきれいです。しかもおたまじゃくしもたくさん泳いでいて気持ちよさそうでした。

ぜひ、この棚田の記事を読んでくださいね。 もうすぐ発売の 7月号です。

西条農業高等学校棚田再生プロジェクトのHPはこちら (左のメニューの棚田再生活動をご覧ください)

タグ

2009年06月10日 | 千町棚田再生保存活動 西条農業高等学校 松尾義男先生 はコメントを受け付けていません | トラックバックURL |

カテゴリ: 西条市

めざせ!ポジティブADHD  あーささん

本日は、ADHD(注意欠陥多動性障害)について、マンガで楽しく解説してみなさんへの理解を深める活動を行っている あーささんを取材させていただきました。

ご自身も、21歳のときにADHDであることを知り、ADHDについて少しでも知ってもらい苦しむ人の役に立てればと、得意のマンガを活かしホームページ上に掲載を始めました。 ホームページはこちらです。

活動は、広がっていき、ADHDに関する書籍として出版されるまでになりました。しかも・・韓国語版も出来上がっていました。障害を悲観するのではなく、自分自身の個性と受け止めそれを前進する力に変えていくパワーには圧倒されました。

ADHDの障害を持つ人は20人に1人といわれているそうです。きっと私の身近にもいらっしゃるのだと思います。悩んで苦しむ人も多いのだと思いますが、個性と受け止め短所を見るんじゃなくて長所を伸ばしていくことが大切。

そして、ひとりじゃない その言葉に感動した一日でした。

取材は長時間になりましたのでとてもお疲れになったのだと思いますが、ひとつひとつ力強く応えていただけました。

行政も、発達支援センター等を開設し支援を始めています。支援の輪が広がってそして私たちがただしく理解して一人ひとりの個性を尊重し活かせる社会がくるととても素敵なことだなと思いました。

あーささんの記事は、今月20日発売 月刊インタビュー7月号にて掲載いたします。お楽しみに

めざせ!ポジティブADHD 発行:書肆侃侃房

めざせ!ポジティブADHD 発行:書肆侃侃房

タグ

2009年06月05日 | めざせ!ポジティブADHD  あーささん はコメントを受け付けていません | トラックバックURL |

カテゴリ: 今治市

しまなみ海道10周年記念事業

2009年に開通10周年を迎える しまなみ海道。

愛媛県・広島県それぞれが趣向をこらした記念イベントを 今年の4月~10月まで行っています。

5月27日 午後から 糸山サイクリングターミナルにて、愛媛県実行委員会事務局長 坂本直孝氏にインタビューをさせていただきました。

背後にはっきりと来島海峡大橋が望めるとてもロケーションのよい場所でした。

しまなみ海道は、単に本州と四国を結ぶだけでなく、島々を経由することにより島に生きる人々の生活道路としての役割も担っています。これまでの10年で見えてきた生活の変化。そしてこれからも市民生活の一部として利用される橋の役割をじっくりと考えるインタビューでした。

もちろん記念イベントは盛りだくさんです。地元の人、観光に訪れる人、みんなを巻き込んだイベントを多く企画されているようです。半年間という期間をかけてじっくりと進むイベントはこれからもさらに楽しめそうですね。

しまなみ海道10周年記念事業のHPはこちら

2009年05月29日 | しまなみ海道10周年記念事業 はコメントを受け付けていません | トラックバックURL |

カテゴリ: 今治市

卓球のおばあちゃん

月刊インタビュー7月号(6月20日発売)の取材で、

89歳の現役卓球選手、松木菊江さんをお訪ねしてきました。

実際に、卓球の練習を見学させていただいたのですが、

年齢を感じさせない軽快な動きに、

ただただ驚くばかりでした。

練習中の松木菊江さん

練習中の松木菊江さん

松木さんは、健康の秘訣として、

自ら心がけていることを、書にしたため、毎日読んでいるそうです。

その一部を紹介します。

●万物用面を延々にすべからず

●物事堪忍の事

●万事分限を知る事

●物事くずを残すべからず

●祖先を大切になすべき事

松木さんが、長い人生経験で体得してこられた、

生きる知恵やヒントは、

そのまま、健全で健康な長生きに

つながっているのだと思いました。

月刊インタビュー7月号では、

松木さんの卓球に打ち込む姿勢や、

豊富な人生経験で学んでこられた

生きる知恵やヒントを余す所無く掲載します。

次回、月刊インタビュー7月号をお楽しみに!

2009年05月25日 | 卓球のおばあちゃん はコメントを受け付けていません | トラックバックURL |

カテゴリ: 西条市

全国8番目に登録された在来馬「野間馬」

5月1日 とてもさわやかなお天気の中、野間馬ハイランドを取材させていただきました。

取材させていただいたのは、野間馬ハイランド 園長 大澤勝幸氏。 とても丁寧に対応していただきました。

野間馬は、江戸時代に軍馬として生産されましたが、軍馬としてはあまり活躍することはなく、軍馬に適用されない馬は、民間に払い下げられていたそうです。ところが、本来おとなしい性格であったこと、約70kgもの荷物を運ぶことができる丈夫な足腰を備えていたことなどから、農業分野で大活躍してきたそうです。

そんな野間馬でしたが、明治時代移行の小型馬生産廃止の政策や、農業の機械化などにより数をへらしていったとのこと。

そんな状況の中、たった4頭の馬が松山で大切に飼われていました。松山の方が、ふるさとで育ててもらうのが一番だろうということで今治市に4頭を寄贈。そこから野間馬の歴史が大きく変わることになっていきます。

大澤園長さんは、野間馬を自然に繁殖させることに注力されていました。強い馬(元気な馬)が残って子孫へ伝えていく。とても感心しましたし考えさせられました。ただ増やせばいいだけではない、日本の在来馬を真の意味で守る、残す、伝える。生きた歴史を伝えているようにも感じました。

もっとすばらしいのは、手入れの行き届いた園内です。すべて職員さんたちで、草刈りから剪定までしているそうです。

とても心地のいい場所ですので、お近くにお出かけの際には是非、立ち寄っていただきたいと思います。

大澤園長の、野間馬に対する深い愛情は、5月20日発売の 月刊インタビュー 6月号です。 お楽しみに!

タグ

2009年05月08日 | 全国8番目に登録された在来馬「野間馬」 はコメントを受け付けていません | トラックバックURL |

カテゴリ: 今治市

美味しいハチミツ 越智養蜂場

西条市丹原の越智養蜂場さんをお訪ねしてきました。

越智養蜂場

越智養蜂場

越智養蜂場では、砂糖等を混ぜない、純粋なハチミツを生産しています。

取材では、ハチミツの生産過程や、養蜂の苦労話、

プロポリスやローヤルゼリーのこともお伺いしました。

また、一つの巣箱(1万匹ほど)に1匹しかいない、

女王ハチも見せていただけました。

近づいて写真を撮るのはさすがに怖かったです。


中央にいるのが女王バチ

中央にいるのが女王バチ


越智さんのハチミツを使った、

うなぎの蒲焼き(西条市丹原・太鼓寿し)さんの

紹介もしています。

うなぎの蒲焼き(太鼓寿し)

うなぎの蒲焼き(太鼓寿し)

次回、5月20日発売の「月刊インタビュー」をお楽しみに。

2009年05月01日 | 美味しいハチミツ 越智養蜂場 はコメントを受け付けていません | トラックバックURL |

カテゴリ: 西条市

ページトップへ