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西条市 伊曾乃神社 宮司 井上千賀司 氏
月刊インタビュー11月号の取材で、
西条市は伊曾乃神社 宮司の井上千賀司 氏を
取材してまいりました。

井上千賀司 氏
伊曽乃神社は創祀がなんと西暦158年。
1800年以上の歴史がある神社です。
井上宮司には神社の事や、
神事である西条祭りのストーリー等をお伺いしました。
普段、意識する事の無い、
西条祭り本来の意味や、伊曾乃神社とのかかわり等を
お聞きし、新たな発見や驚きに満ちた
取材となりました。
次号月刊インタビュー:ナレーション発行
をお楽しみに!

神木の大楠は樹齢800年
2009年10月06日 | 西条市 伊曾乃神社 宮司 井上千賀司 氏 はコメントを受け付けていません | トラックバックURL |
カテゴリ: その他
小松史談会 会長 重松二郎 氏
小松史談会の重松会長を取材してまいりました。
(2009年10月号 9月20日発行:ナレーション)
小松史談会は、昭和二十四年に創立され、
今年9月で60周年を迎えます。

小松史談会 会長 重松二郎 氏
小松地域は古墳時代の古墳群が多く、古くから人々の集まる地域とされ、
戦国時代には、秀吉による四国征伐で天正の陣の舞台となり、
江戸時代には小松藩の歴史的記録も残されています。
文化、教育面に於いても、大きな影響力をもった
朱子学者、近藤篤山の旧邸や愛媛近代女子教育発祥地の碑も建立されており、
貴重な歴史遺産の多い地域です。
取材では、小松の歴史を大切に思い次世代へ少しでも残し伝えようとする
小松史談会の活動や今後の展望を会長の重松二郎氏に
余すこと無く伺っております。
次号月刊インタビュー10月号をお楽しみに!
2009年09月17日 | 小松史談会 会長 重松二郎 氏 はコメントを受け付けていません | トラックバックURL |
カテゴリ: その他
らんちゅう飼育者 佐々木通広 氏
次号月刊インタビュー(9月20日発行:ナレーション)で
らんちゅう飼育者:佐々木通広氏を取材してまいりました

横から見たらんちゅう
「らんちゅう」とは金魚の仲間で、泳ぐ宝石といわれています。
取材では、らんちゅうの魅力の奥深さに感動いたしました。
良いらんちゅうの基準は、なんといってもバランスのとれた泳ぎ。
バランスの良さは、ひれの形や体の形の造形的な美しさにつながるそうです。
気品漂うらんちゅうを育てるためには、とても地道な作業が必要です。
1日5回の餌やり、2日に1度の水の入れ替え、水質と温度の管理等々。
佐々木氏の目標である、全国品評会での大関位獲得。
いつか実現できるよう、お祈りする次第です。
2009年09月16日 | らんちゅう飼育者 佐々木通広 氏 はコメントを受け付けていません | トラックバックURL |
カテゴリ: 新居浜市
川之江ワン&オンリーの会
四国中央市、川之江ワン&オンリーの会を取材してきました。
川之江ワン&オンリーの会では、
少しでも人工中絶を減らそうと基金活動をされています。
人工中絶に、辛い理由があるのは間違いありませんが、
経済的な理由だけでも除きたいと、全国著名人の呼びかけのもと、基金を集め、
経済的な不安を持つ妊婦さんと胎児へ支援をするために設立された、
「NPO法人円ブリオ基金センター」の趣旨に賛同して、
川之江でも活動を展開されています。

牛乳パックで作った募金箱
手作りの募金箱を、地元の人が集まるお店等に
設置をお願いしておられます。
エンブリオとは英語で、8週目迄の赤ちゃんを意味しています。
私も、募金させていただきました。
読者の皆様も、この募金箱を見かけられたら、
是非、募金にご協力ください。
そして、次号月刊インタビュー(9月20日発売・発行:ナレーション)で、
川之江ワン&オンリーの会の活動を
知ってただければと思います。
2009年09月01日 | 川之江ワン&オンリーの会 はコメントを受け付けていません | トラックバックURL |
カテゴリ: 四国中央市
今治発!コミュニティFM FMラヂオバリバリ 黒田周子氏
8月24日の午後 今治コミュニティ放送株式会社(FMラヂオバリバリ) 代表取締役 黒田周子さんを取材させていただきました。
平成14年に開局をした愛媛県で唯一のコミュニティFM放送局です。
コミュニティFM放送局は、これまでのFM放送局と違い、県域放送ではなく、市町村単位の放送となります。
いえば、より地域に密着したFMラジオ局ということです!![]()
収益性など課題も多くありますが、災害発生時など緊急放送としての役割がとても期待されている放送局でもあります。
地域の情報を、とことん泥臭く集めて放送していきたい!と語る黒田さんは熱意にあふれていました。
そして、まわりのスタッフがみんな明るくとても元気でさわやかです。
素敵なスタッフがつくる番組ですから、内容もやはり地域に密着です。リクエストのFAXや、メールもだんだん増えているということ。
ラヂオバリバリを聞くリスナーが確実に増えている。そして今治市民みんなが集まるコミュニティFMに着実に育っている証でもあると感じました。
黒田さんは、「拡大する社会ではない、ひとりひとりが身近になれる社会を・・・」とお話をされていましたが、そのパイプ役をラヂオバリバリが担っていくのかもしれませんね。
今治コミュニティ放送 FMラヂオバリバリ 代表取締役 黒田周子さんは、9月20日発売号にて掲載予定です。
必見ですよ!
2009年08月28日 | 今治発!コミュニティFM FMラヂオバリバリ 黒田周子氏 はコメントを受け付けていません | トラックバックURL |
カテゴリ: 今治市
県指定無形民族文化財 新宮町 鐘踊り
愛媛県の無形文化財、四国中央市新宮町の新宮鐘踊り保存会会長、
石川正文氏の取材をしてきました。
鐘踊りの始まりは、当地を治めていた
大西備中守元武(おおにしびっちゅうのかみもとたけ)が
踊り好きだったことから、
その霊を弔おうと始まったとされています。
その歴史は300年以上。
今年は、8月30日の日曜日に行われます。

8月19日に行われた練習風景
新宮町の大西神社境内にて、
太鼓と鐘の音色と一緒に勇壮な踊りが披露され、
訪れた見物客を魅了する鐘踊り。
なんと3時間続けて踊られます。
霊を弔うための踊りが300年以上も続いていることに、
深い歴史ロマンを感じました。
8月30日、皆様も是非見に行って、
300年の歴史に思いを馳せていただければと思います。
次号月刊インタビュー10月号(9月20日発売)をお楽しみに!
2009年08月25日 | 県指定無形民族文化財 新宮町 鐘踊り はコメントを受け付けていません | トラックバックURL |
カテゴリ: 四国中央市
しまなみグリーンツーリズム推進協議会 会長 西部知香さん
8月5日(水) お天気は、くもり
今日の取材は、しまなみグリーンツーリズム推進協議会 会長 西部知香さんです。
グリーンツーリズム活動は、都会の人に農村体験などを楽しんでもらいながらゆったりとした余暇を過ごそうという提案をしています。
しまなみグリーンツーリズムは、しまなみ海道にある島に住む農家の主婦を中心に活動を行っています。
なんとびっくりなのは、圧倒的な数の体験ツアー数 なんと! 64種類もの体験ツアー
がずらっと並んでいます。
みかん狩りもあるし、たこ飯体験、そして潮流体験など内容もさまざまですが、ひとつ共通なことがあります。
それは、しまなみの魅力を十分に生かしていこうという気持ち。
たとえば、潮流体験なんて流れの速いこのしまなみの流域でしかできませんよね。。それを体験してもらおう!というのですから。。
西部さんは、農家をしています。そしてファームインポーチュラカ西部という農家宿泊体験を企画されています。
訪れた人たちは、とてもゆっくりとゆったりとした時間を過ごされ一緒に料理を作ったりして楽しまれるそうです。
またみかん狩りなどは、修学旅行生も訪れることがあり、子供たちは目を輝かせながら体験に参加されるそうです。
暖かい、島の人たちが都会から訪れる人を迎えてくれるそして精一杯のおもてなしをしてくれる体験型ツアーもいいですね。
しまなみグリーンツーリズムの魅力たっぷりのお話は、月刊インタビュー9月号 8月20日発売号です。お楽しみに!
しまなみグリーンツーリズムの紹介HPは、こちらです。
2009年08月06日 | しまなみグリーンツーリズム推進協議会 会長 西部知香さん はコメントを受け付けていません | トラックバックURL |
カテゴリ: 今治市
柑橘ピールで、全国へ発信! 進藤重晴商店
7月29日、お天気は曇り空でした。インタビューをするには、暑くなく快適な取材となりました。
本日、お伺いしたのは、四国中央市寒川町にある、進藤重晴商店です。寒川町は、やまじ風の影響もあり、生姜の栽培が盛んな土地柄でした。(現在は輸入生姜におされてしまい生産量は減っています)その生姜を生かした生姜砂糖漬けをずっと作り続けてきたのが進藤重晴商店 進藤重晴社長。
そして、伊予柑ピールなど、新しい味を作り出したのが、進藤峰生専務。
このおふたりに、インタビューをさせていただきました。
生姜砂糖漬けを開発するまでの苦労・・そして試行錯誤の連続など、働きながら開発を続けて独立を果たした進藤重晴氏。とても穏やかな口調でお話をされていましたが、そこには、熱意と情熱がひしひしと感じられるお話でした。この生姜砂糖漬けを砕いて生姜湯にできるのですが、私が今まで飲んでいた生姜湯とは違います。本物の素材の味が口に広がってポカポカしてきます。やはり本物はいいです!
伊予柑、レモンなどたくさんの柑橘が消費されている日本。特に愛媛県は柑橘王国として全国に有名です。その名産を活かしてさらにひと工夫を加えたのがピール!
私もいただきましたが、おいしさをどう表現したらいいのか・・・
甘くはありません。皮を利用していますので苦味もあります。でもこれが、癖になります。口の中に残る余韻が、もうひとつ食べたいという感情を生み出します。よく梅干を想像すると、唾液が口に広がります、私はこのピールを想像すると同じように広がります。うまく表現ができていませんが、
一言でいうと、とてもフレッシュな香りが口いっぱいに広がり、もうひとつ食べたくなる味!![]()
ぜひ、インタビューを読んで食べてください。ちなみに、愛媛県で販売されているのは、タオル美術館ichihiroのみだそうです。
進藤重晴商店 進藤重晴氏、進藤峰雄氏 のインタビューは、8月20日発売 インタビュー9月号です!

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2009年07月30日 | 柑橘ピールで、全国へ発信! 進藤重晴商店 はコメントを受け付けていません | トラックバックURL |
カテゴリ: 四国中央市
今治地域造船技術センター
今治地域造船技術センターの
議長 門田尚 氏と会長 檜垣巧 氏を
インタビューして参りました。

左・門田尚 議長 右・檜垣巧 会長
今治地域造船技術センターは、
造船技術者の高齢化対応策として、
今治市の造船関連企業が共同で、
造船関係業務の未経験者を対象とした
現場工事の技術向上を目指した訓練施設として設立されました。
取材では、実際の受講内容についてお聞きしましたが、
講習を受けて、1人の受講生が取得する、溶接等の資格数が
とても多いことに驚きました。
今治の基幹産業を支える造船技術者が、
どのようにして誕生していくのか?
次回、月刊インタビュー9月号をお楽しみに。
2009年07月23日 | 今治地域造船技術センター はコメントを受け付けていません | トラックバックURL |
カテゴリ: その他
石鎚ふれあいの里 代表 山本貴仁氏 先人の知恵を継承する
7月10日は、曇り空でした。
今日、取材させていただいたのは石鎚ふれあいの里 代表 山本貴仁さん。
西条市は、全国でも稀な干潟から山麓までの距離がとても短い(短いといいますか・・1日でいける位の距離にある)自然科学を勉強するにはとても理想的な地形をしているそうです。当たり前のようなことが全国から見るととてもうらやましいということです。
そんな恵まれた土地、そして石鎚山の自然をもっともっと知りたいという熱意にあふれる方です。
なかでもすごく印象的だったのは、これまで100年以上にわたって培われてきた技術(生きる知恵)を私たちが知り継承していくことが大切なのではないか。100年以上続く技術は、今後100年続く可能性を秘めているという私たちが忘れかけている生きる力をお話してくださったような気がしました。
石鎚ふれあいの里はとてもロケーションが良い場所です。前には澄み切った川が流れていて泳ぐことができる。そして草木染めやこんにゃく作りといった体験教室も出来る。もちろんバーベーキューなど楽しむこともできます。とても素敵な場所がとても身近にありました。
山本さんの言葉ひとつひとつに現代社会で生きる私たちが忘れている何かを気づかせてくれるようなそんなお話をたくさん聞く事ができました。
是非、月刊インタビュー9月号(8月20日発売号)で山本さんの言葉を聞いて下さい
石鎚ふれあいの里のホームページは、こちらです
2009年07月13日 | 石鎚ふれあいの里 代表 山本貴仁氏 先人の知恵を継承する はコメントを受け付けていません | トラックバックURL |
カテゴリ: その他

