西条市の記事一覧

西条石鎚ライオンズクラブ 日野逸司 氏

西条石鎚ライオンズクラブの日野会長をインタビューしてまいりました。
ライオンズクラブとは、アメリカ・シカゴに本部がある、
世界最大の奉仕団体です。

00001
日野会長には、西条石鎚ライオンズクラブならではの奉仕活動や、
今年で、結成20周年を迎える周年事業として開催予定の、
「新日本フィルハーモニー交響楽団」の西条特別公演(2010年4月12日)の
見どころなどについてもお伺いしています。

00002

次号、月刊インタビュー3月号をお楽しみに!!
(2月20日発売・発行:ナレーション)

にほんブログ村 地域生活(街) 四国ブログへ
にほんブログ村

2010年02月08日 | 西条石鎚ライオンズクラブ 日野逸司 氏 はコメントを受け付けていません | トラックバックURL |

カテゴリ: 西条市

JA西条 ほうれん草部会長 近藤徳雄 氏

JA西条 ほうれん草部会長 近藤徳雄氏をインタビューして参りました。

ほうれん草は「野菜の王様」と呼ばれるほど栄養分が豊富なことで知られてます。

近藤徳雄 氏

近藤徳雄 氏

鉄分、鉄分の吸収を助ける

ビタミンC、カロテン、ビタミンB1、B2なども

豊富に含まれ、食物繊維も多く、

栄養価の高いほうれん草の栽培を手がける

インタビューでは、近藤会長に、

ほうれん草栽培の苦労ややりがいなど

お伺いしております。

取材記事を読まれて、ほうれん草のよさを

再認識していただけることと思います。

次号、月刊インタビュー(発行:ナレーション)

1月号(12月20日発売)をお楽しみに!!

2009年12月03日 | JA西条 ほうれん草部会長 近藤徳雄 氏 はコメントを受け付けていません | トラックバックURL |

カテゴリ: 西条市

太鼓台の謎に迫る! 株式会社金鱗 代表 合田武史氏

月刊インタビュー次号12月号の取材で、

太鼓台やだんじりの飾り幕を製作されている、

株式会社金鱗の合田氏を訪ねてまいりました。

合田氏は、太鼓台のルーツや歴史を研究されて、

独自の私説を組み立てられています。

新居浜の太鼓台の原型といわれる、

長崎くんち コッコデショ や

広島の能地春祭りに観られる共通性。

長崎くんち コッコデショ

長崎くんち コッコデショ

広島 能地春祭り

広島 能地春祭り

そして、それらのルーツが中国に由来する五行思想に

深く結びついていることなどをお聞きしました。

例えば、2010年に開催される上海万博の中国館。

上海万博 中国館 パース図提供:中国2010上海万博海外推進室日本事務局

上海万博 中国館 パース図提供:中国2010上海万博海外推進室日本事務局

五行思想を表したこの建築物。太鼓台にそっくりですね。

月刊インタビュー12月号では、五行思想と太鼓台について、

詳しくお聞きしています。

また、合田氏が手がけ、新調された新居浜の東浜太鼓台や

伊予三島の中組太鼓台、飾り幕のストーリー等もお伺いしております。

中組太鼓台と角野新田太鼓台

中組太鼓台と東浜太鼓台

正に、太鼓台の謎に深く入り込んだ記事になっております。

次号月刊インタビュー12月号をお楽しみに!

(11月20日発売 発行:ナレーション)

千町棚田再生保存活動 西条農業高等学校 松尾義男先生

6月4日 お天気は曇りでした。 本日は、西条農業高等学校が取組んでいる千町棚田再生保存活動をインタビューします。

案内してくれたのは、松尾先生。この再生保存活動の代表をされている先生です。西条市の千町棚田は、天正の陣が行われた時代。(月刊インタビューを読んでくれている人にはわかりますよね)高知から愛媛にやってきたものの、戻れなくなった人たちが定住し開拓した棚田です。

なにがすごいって、まずは、広さです!いまでこそ放棄された場所が多くなってしまって杉林へと変貌していますが、よくぞまぁこのような場所にこれだけの棚田が広がったものだと。。歴史ロマンを感じますし、先人の苦労と努力が伝わる風景です。

学生さん、そして一般のボランティアの方が加わって少しでも放棄地を再生しようと活動を始めたわけですが、少しづつ本当にこつこつと活動をつづけたんだなぁとしみじみ感じました。実は、私も田植えを手伝ったりという経験が少しありますが、体力的にもかなりの重労働です。しかも棚田には機械がはいらない(正確にはかなり小型でないと使えない)という条件も重なります。すこしでもこの感情が誌面上でつたわればいいなぁと思いました。

もうひとつ気がつきました。お水です。上から流れてくるお水を下の畑へ畑へとながれて供給されていくのですが、お水が豊富でとてもきれいです。上流に位置する千町棚田のお米はきっとおいしいだろうなぁとよだれがでそうになりました。それぐらいきれいです。しかもおたまじゃくしもたくさん泳いでいて気持ちよさそうでした。

ぜひ、この棚田の記事を読んでくださいね。 もうすぐ発売の 7月号です。

西条農業高等学校棚田再生プロジェクトのHPはこちら (左のメニューの棚田再生活動をご覧ください)

タグ

2009年06月10日 | 千町棚田再生保存活動 西条農業高等学校 松尾義男先生 はコメントを受け付けていません | トラックバックURL |

カテゴリ: 西条市

卓球のおばあちゃん

月刊インタビュー7月号(6月20日発売)の取材で、

89歳の現役卓球選手、松木菊江さんをお訪ねしてきました。

実際に、卓球の練習を見学させていただいたのですが、

年齢を感じさせない軽快な動きに、

ただただ驚くばかりでした。

練習中の松木菊江さん

練習中の松木菊江さん

松木さんは、健康の秘訣として、

自ら心がけていることを、書にしたため、毎日読んでいるそうです。

その一部を紹介します。

●万物用面を延々にすべからず

●物事堪忍の事

●万事分限を知る事

●物事くずを残すべからず

●祖先を大切になすべき事

松木さんが、長い人生経験で体得してこられた、

生きる知恵やヒントは、

そのまま、健全で健康な長生きに

つながっているのだと思いました。

月刊インタビュー7月号では、

松木さんの卓球に打ち込む姿勢や、

豊富な人生経験で学んでこられた

生きる知恵やヒントを余す所無く掲載します。

次回、月刊インタビュー7月号をお楽しみに!

2009年05月25日 | 卓球のおばあちゃん はコメントを受け付けていません | トラックバックURL |

カテゴリ: 西条市

美味しいハチミツ 越智養蜂場

西条市丹原の越智養蜂場さんをお訪ねしてきました。

越智養蜂場

越智養蜂場

越智養蜂場では、砂糖等を混ぜない、純粋なハチミツを生産しています。

取材では、ハチミツの生産過程や、養蜂の苦労話、

プロポリスやローヤルゼリーのこともお伺いしました。

また、一つの巣箱(1万匹ほど)に1匹しかいない、

女王ハチも見せていただけました。

近づいて写真を撮るのはさすがに怖かったです。


中央にいるのが女王バチ

中央にいるのが女王バチ


越智さんのハチミツを使った、

うなぎの蒲焼き(西条市丹原・太鼓寿し)さんの

紹介もしています。

うなぎの蒲焼き(太鼓寿し)

うなぎの蒲焼き(太鼓寿し)

次回、5月20日発売の「月刊インタビュー」をお楽しみに。

2009年05月01日 | 美味しいハチミツ 越智養蜂場 はコメントを受け付けていません | トラックバックURL |

カテゴリ: 西条市

郷土の歴史を伝える 萬條克己氏

西条市に橘地区があります。

月刊インタビューで連載している天正の陣の舞台となる千人塚も近くにあります。

橘地区の歴史を地元の人へ伝え残したいということから依頼を受け、萬條さんは「公民館だより」に橘の歴史の連載を始めました。連載期間は約5年に及び、郷土の歴史を伝える貴重な資料にまでなりました。

貴重な資料を1冊の冊子にまとめた「橘の歴史・文化財探訪」を発刊。橘の人はもとより、橘以外の方にも大変好評をはくし読まれている。

なによりすばらしいのは、後の世代へ受け継ぐんだという気持ちです。自分の育ったふるさとの歴史を若い世代へつなぎ、そしてまた次の世代へつないでほしい。その思いをつよくもったからこそ生まれた1冊の本です。

萬條さんとは、以前にも天正の陣の歴史を案内していただいたことがあります。雪の降る寒い中、高峠城を望む城跡へのぼったり、小早川軍が上陸したといわれる石岡神社へ案内してくれたりと非常に勉強になりました。というより、自分の身近にこんなにリアルに歴史が残っているその事実が正直な気持ちとして楽しかったです。

実は、気がつかないうちに通り過ぎている身近な郷土の良さをふっと立ち止まってもう一度見直してみたいと思いました。

そんな出会いをくれた萬條さんをインタビューした記事は、5月20日発売 月刊インタビュー6月号です。

お楽しみに!


タグ

2009年04月24日 | 郷土の歴史を伝える 萬條克己氏 はコメントを受け付けていません | トラックバックURL |

カテゴリ: 西条市