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- 11月20日・・・伊曽乃神社祭礼 仲町小川屋台 百周年 100年のだんじりと生き生きした人々
- 11月20日・・・新調!川津太鼓組
- 11月20日・・・新調!下島山上組太鼓台 ~200年の伝統を次の世代へ~
- 11月20日・・・平和運行73年 新調!新田太鼓台
空手七段 志を貫く
公益財団法人全日本空手道連盟 公認七段 矢野吉基氏
中学校の体育授業の中で武道がカリキュラムとして取り入れられ、武道が見直され始めている。
しかし、その道を極めるには、精神力と体力を尽くした努力と時間がかかる。
多くの愛好家は、地域の指導者の下で、道の第一歩をスタートするが様々な障害に合い道を極めるまでには至らない。
その反面地域の指導者は、道を極める者として後進の指導に努めながら、自らを律して道の奥義へ至ろうとする。
この努力する姿こそが後進が範とするべき生き方となる。
西条市で剛柔流空手道の教室を開き、後進の指導に当たりながら
昨年11月23日に行われた 全日本空手道連盟の昇段試験に合格し公認七段を取得された 矢野吉基氏に道を極めようとする生き方についてインタビューしました。
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2015年04月01日 | 空手七段 志を貫く はコメントを受け付けていません | トラックバックURL |
カテゴリ: 西条市
手漉き和紙の職人を支える伝統工芸士

全国手漉和紙用具製作技術保存会 会長・漉簀製作工房 井原圭子氏
昨年の11月27日に国連教育科学文化機関(ユネスコ)は日本の手漉き和紙技術を無形文化遺産に登録することを決定した。
世代を越えて伝統の技が受け継がれて地域社会の繋がりを生んでいると評価された結果である。
しかし手漉き和紙を製作する職人や手漉き和紙の製作時に使用する道具の製作職人の数が非常に少なくなっている。
新居浜市の地元で、永年手漉き和紙の漉き簀を製作してきた井原圭子さんは全国に7名しかいない漉き簀職人であり技術の伝承のために文化庁の後継者育成事業の指定講師にもなっている。
他では出来ない国宝や重要文化財の修復も文化庁から依頼が来る。
漉き簀とはどのようなもので、その作り方、伝統技術としての伝承の難しさなどを。うかがいました。
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2015年03月29日 | 手漉き和紙の職人を支える伝統工芸士 はコメントを受け付けていません | トラックバックURL |
カテゴリ: 新居浜市
人の可能性を信じ 育つ環境をつくる

株式会社ありがとうサービス
代表取締役経営最終責任者 井本雅之氏
今治に本社を置きながら、中四国・九州地区にリユース業やフードサービス業を中心として114店舗を運営する株式会社ありがとうサービス。
これほどの広域なエリアに多店舗多品種サービスを運営できるローカル企業は全国でも非常に珍しい存在である。
世のため人のために、人を作る会社であると経営理念・基本方針で謳い、自らも日々人材育成を率先して実践する株式会社ありがとうサービス 代表取締役経営最終責任者 井本 雅之氏にサービス業界の巨大組織の運営と人材育成についてインタビューしました。
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2015年03月26日 | 人の可能性を信じ 育つ環境をつくる はコメントを受け付けていません | トラックバックURL |
カテゴリ: 今治市
開場50周年 新居浜カントリー倶楽部
愛媛県内に数多いゴルフ場の中で、2番目に古い歴史と伝統を持つ一般社団法人・新居浜カントリー倶楽部が、今年開場50周年を迎えた。
新居浜市の観光開発の拠点にもできると、県、市、商工会議所や地元財界が熱い期待を寄せ昭和39年7月にオープンした同クラブは、石鎚山に連なる赤石山系をバックに
工都・新居浜を一望できる高台に位置する本格コース。
急成長する経済と共に、県内のゴルフ人口も急増、名門コースの同クラブは社会人の社交の場、或いはスポーツ、癒しの場として来場者が絶えなかった。
しかし、バブル期が弾け、リーマンショックが襲い、経済状況の変化と共に、かつての賑わいがじわじわと後退し始めた。
10年前には1千万人を超えていた日本全国のゴルフ人口も昨年には約700~750万人へと急落。
このままではさらに減少するとも予想される。
「お金がかかる」「上手くなるのに時間がかかる」「プレー時間が長い」など若年層のゴルフ離れも、ゴルフ場には気になっている。
レジャー産業の質的変化も進む中、名門コースをどのように舵取りしていくか
50周年を理事長として迎えた青野正氏にお話を伺いました。
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2015年03月23日 | 開場50周年 新居浜カントリー倶楽部 はコメントを受け付けていません | トラックバックURL |
カテゴリ: 新居浜市
月刊インタビュー2015年4月号本日発売!!
月刊インタビュー2015年4月号本日発売!!
今月は、
【新居浜】開場50周年 新居浜カントリー倶楽部
一般社団法人新居浜カントリー倶楽部 理事長 青野 正氏
【今 治】人の可能性を信じ 育つ環境をつくる
株式会社ありがとうサービス
代表取締役経営最終責任者 井本雅之氏
【新居浜】手漉き和紙の職人を支える伝統工芸士
全国手漉和紙用具製作技術保存会 会長・漉簀製作工房 井原圭子氏
【西 条】空手七段 志を貫く
公益財団法人全日本空手道連盟 公認七段 矢野吉基氏
【西 条】遍路200回 「高野聖」を生きる
四国八十八ヶ所霊場会公認大先達 巡拝200回達成者 引田章夫氏
【中 予】
華宵が秘めたものをいつくしみ表象する
四国まん中アートコロニー
代表理事・高畠華宵大正ロマン館 館長 高畠澄江氏
にインタビューしました。
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2015年03月20日 | 月刊インタビュー2015年4月号本日発売!! はコメントを受け付けていません | トラックバックURL |
坊っちゃん劇場
歌、ダンス、演劇、音楽、照明、美術など多くの人が参加し、自らの得意とする技量を発揮して一つの舞台芸術を完成させ観客の感動の渦を呼び起こす。
ミュージカルは総合芸術であるといわれる。
しかし多くの人が参画するだけに、完成度の高い作品作りは難しく、ましてミュージカル専用の劇団や劇場運営は多くの困難があり世界を見渡しても歴史あるものは多くない。
東温市で劇場運営と年間を通したミュージカル上演を行う坊っちゃん劇場 株式会社ジョイ・アート 代表取締役 越智陽一氏に劇場運営のご苦労と魅力をインタビューしました。
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2015年03月10日 | 坊っちゃん劇場 はコメントを受け付けていません | トラックバックURL |
生きるための訪問歯科診療
団塊の世代が後期高齢者を迎える2025年医療・介護の需要が急激に高まり施設でのサービスの提供が追いつかなくなる事が予測される「2025年問題」が10年後に迫る。
新居浜歯科医師会では、2015年1月より在宅歯科医療連携室を設置し、訪問歯科診療の普及と診療内容の充実を図る。
白石歯科医院は、通院が困難な患者に対する訪問診療を平成12年から行っており、新居浜市では唯一通院が困難な知的障がい者をはじめとした障がい者の治療嚥下(えんげ)内視鏡検査と嚥下訓練を訪問先で行う。
白石歯科医院院長 白石亨氏に訪問歯科診療現場の実態と今後の課題をインタビューしました。
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2015年03月07日 | 生きるための訪問歯科診療 はコメントを受け付けていません | トラックバックURL |
カテゴリ: 新居浜市
加茂川の自然を守る
西条市は、鎌倉時代から西条庄と呼ばれる荘園が置かれ、近世にはいっては寛永13(1636)年、一柳家が入府、三万石の西条藩となった歴史あるまちだ。
一柳家は寛文5(1665)年改易、その5年後、紀州和歌山藩主・徳川頼宣の二男・頼純が西条藩主に封じられ、以後十代、235年間にわたって穏やかな治世が続く徳川親藩で知られた。
現代になっては、東予新産業都市の中核として、臨海部の広大な埋め立て地に工業開発が進み、四国有数の工業都市になる。
同時に加茂川、中山川を中心とする諸河川が形成した扇状地と沖積平野が「道前平野」をなし、農業も盛んな地域でもある。
工業と農業で発展する都市、西条。その双方に欠かせないのが「良質で豊富な水」だった。
市南部にそびえる四国の屋根・石鎚山系には雨が多く、これが川となり、地下水となって西条市を水の都「水都」を標榜させる基となった。
市中央を流れる加茂川には、アユ、ウナギなど多様な魚類が生息、川漁師のかっこうの漁場。
だが時代とともに、自然環境の変化、人工構造物の設置などで河川状況は変化し、一部では表流水が途切れる「瀬切れ」現象さえ見られる状況。
川漁師の組織、加茂川漁業協同組合は、変化の著しい河川環境を如何に守り、川漁の楽しみを継続するか日夜考え、行動している。
組合長の岡村重治氏にお話を伺いました。
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2015年03月04日 | 加茂川の自然を守る はコメントを受け付けていません | トラックバックURL |
カテゴリ: 西条市
伝統芸能 謡(うたい)を楽しむ

観世流光声会 三島支部 宮崎幸雄氏・高岡祐三氏・仁野義夫氏・鎌倉 健氏
三島文化協会 謡曲部 宮内克己氏
伊予三島ライオンズクラブ 謡曲同好会 桂 治氏
日本の伝統芸能である能。
能の音楽は謡(うたい)と囃子(はやし)で構成される。
独特の節回しで場面や情景、人物の感情を表現する謡は、能舞台だけでなく、習い事、娯楽としても人々に愛好されている。
流派の一つである観世流の謡や仕舞を演じられている観世流光声会は、国の重要無形文化財に認定された池内光之助氏を代表として活動が行われている。
池内氏の指導のもと、四国中央市で謡を行う観世流光声会三島支部代表 仁野義夫氏・宮崎幸雄氏・高岡 祐三氏・鎌倉 健氏、三島文化協会謡曲部 宮内克己氏、伊予三島ライオンズクラブ謡曲同好会 桂 治氏の六氏に謡の魅力や現状、今後をインタビューしました。
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2015年03月01日 | 伝統芸能 謡(うたい)を楽しむ はコメントを受け付けていません | トラックバックURL |
カテゴリ: 四国中央市
生き生きボランティア人生
地方行政の目標として地場産業を中心とした地域建材の発展と市民の健康づくりは必ず含まれていて外せない分野である。
しかしこの二つが一緒に行われるまちづくりの手法を持っている市町村は珍しい。
今治タオル体操は、まさしくタオルを使って市民の健康づくりを行いながら全国各地に出前体操に出かけては、地場産業の大きなPR効果を上げている。
この活動が愛好会会員のボランティアで行われているというから、更に珍しい。
今日も元気よく今治タオル体操を広める 会長 渡辺小百合さんにボランティアの魅力タオル体操がもたらすまちづくりの効果をインタビューしました。
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2015年02月26日 | 生き生きボランティア人生 はコメントを受け付けていません | トラックバックURL |
カテゴリ: 今治市







